校長室から

学校の教育目標

 中野区教育委員会の教育理念「一人ひとりの可能性を伸ばし、未来を切り拓く力を育む」をふまえ、人権尊重の精神を正しく理解し、豊かな心をもった人間の育成を目指し、知・徳・体の調和がとれた人間性豊かな子ども、「考える子」「思いやりのある子」「元気な子」の育成を図ります。

目指す児童像

考える子…
 基礎的、基本的な内容を理解し、興味・関心を高めて学び、思考力・判断力・表現力を身に付けて、主体的・対話的に学ぶ子

思いやりのある子…
  優しい心で他者とかかわり、互いのよさを認め、励まし合い、喜び合い、高め合うことができる豊かな感性をもつ子

元気な子…
  運動に親しみ、自分の健康に目を向け、すすんで心身を鍛え、健康の保持増進と体力向上に努める子

校長挨拶

CEO

 本校は、大正10年4月にて開校し、令和3年度に開校100周年を迎えました。開校以来、歴代校長をはじめとする諸先輩と、保護者や地域の方々が力を合わせ、教育理念を積み上げ、校風と教育環境を築き上げてきました。卒業生は、様々な分野で活躍する一方で、同窓生として母校の教育活動に支援をくださる頼もしい存在です。

 本校は、開校以来「地域の学校」として町会・自治会を中心に地域の方々が熱心に子どもたちの健全育成に取り組み、日頃から多くの方が子どもたちを温かく見守ってくださっています。子どもたちは、地域の方々に大切にされていると感じ、地域の方々に親近感をもって成長しています。そして、子どもたちは、すすんで地域行事に参加するなど、地域との関わりを深めています。

 開校100周年記念式典・祝賀会では、保護者・地域・同窓会の皆様、歴代校長先生をはじめとする本校関係者の皆様が多数集まり、盛大にお祝いすることができました。新型コロナウイルス感染症の心配がある中でも、本校の記念すべき年を祝うという強い気持ちにより、式典・祝賀会を大盛会裡に終えられたのだと思います。コロナ禍だからこその工夫による子どもたちが参加する祝賀会、地域の学習材として活用できる記念誌など、新しい成果を残し、革新的な周年の取組を行ったと思っています。

 子ともたちも、式典や箏演奏、合奏、エイサー、盆踊りへの取組、児童集会や記念動画撮影での発表と表現、PTAの父母との活動により、それぞれに達成感をもち、愛校心、地域愛を育みました。本校の歴史に残る年度になったと自負します。その背景には、教育に携わることへの誇りと喜びをもち、使命感を強くして、子どもたちの未来のために全力を尽くす教職員の努力があったと強く感じます。子どもたち、教職員、保護者・地域、同窓会、本校関係者の心が一つとなって開校100周年を祝い、「子どものために子どもとともに保護者・地域とともに歩む桃園第二小学校」を具現化することができました。

 記念すべき開校100周年を経て、新たな100年を始めます。受け継がれてきた校風・伝統を大切にしながら、新しい時代を生きる子どもたちに必要な教育を取り入れて実践していきます。 

中野区立桃園第二小学校 校長 山崎義弘

令和4年度の学校経営の方針

 

令和3年度の学校経営の方針

 

令和3年度 学校説明会(第1回保護者会)資料

 

令和2年度 学校経営の方針 ・ 学校経営計画

令和2年度の重点的取組

令和2年度学校評価の取組

学校評価の取組(鑑文) 学校経営計画評価
教職員自己評価(中間) 保護者アンケート結果と考察

平成31年度の重点的取組

桃園第二小学校教職員の連絡ページ