桃二 ・ 学び ・ 応援団

学校で学ぶ 家で学ぶ 一人で学ぶ 自分で学ぶ
子どもたちが、自ら学びに向かう力を育みます。

 自発的・主体的な学習こそ、これからの時代を生きる子どもたちにとって最も必要な力です。人口知能(AI)技術の進歩に代表されるように情報技術や科学技術が激しく進歩しています。一方で、エネルギーや環境の問題、今回のようなグローバル化の中での感染症の問題など、子どもたちが生きるこれからの時代には、これまで聞いたこともなかった問題が起こるかもしれません。それらを解決していくには、常に学び続けることが必要です。変化が激しく、問題の多い時代を生きるには、自ら学び、自ら考えを深めていこうとする「学びに向かう力」が求められるのです。

教育目標=考える子の育成=確かな学力の育成

 学力には3つの要素がある言われています。
 それが、学びに向かう力と、思考力・判断力・表現力と、基礎的・基本的な知識と技能です。
 これからの時代を生きる子どもたちには、身近なことの中から、なぜだろう?ふしぎだな?と疑問をもったり、問題を感じたりして、自ら問題解決するための問題を把握し、自分で解決をはかる、思考力・判断力・表現力と自ら新しいことを学ぼうとする意欲、自ら学びに向かう力が絶対に必要です。なぜなら、グローバル化の中で、世界中の人が関わり価値観が非常に多様化するとともに、科学技術が日々進歩し、昔得た知識はすぐに古くなってしまう時代だからです。どんどん、新しいことを吸収しよう、新しいことを学んで、問題を解決しようという力が必要なのです。
 本校では、次のことに全力で取り組みます。
・「教室はまちがうところだ」を基本の方針として、すべての子どもが、間違いを恐れず、問題解決に取り組み、自分の考えをもち、表現できるようにします。
・分かる授業、できる授業、達成感のある授業、面白い授業を実践します。
・地域の専門家や施設等、外部教育力を活用した特別授業を実施して、子どもたちの知的好奇心を高めます。

 

学校と家庭を結び、子どもたちの学力を支える桃二オンライン学習

 学校の学習と家庭学習をオンラインで結びます。子どもたちは、友達とともに学び、自分で学ぶことができます。
・学校と子ども・保護者を結ぶ情報発信(メール・ホームページ・お手紙)
・子どもと教員、子どもと子どもを結ぶオンラインミーティング
・子どもと教員、子どもと子どもを結ぶオンラインコミュニケーション
・基礎・基本の確実な定着のためのオンラインドリル学習

   

 

Google Classroom ログインとクラスへの参加

 中野区では、オンライン学習を行えるようにするための環境を整えています。その一つとして、インターネット上で、教員と子どもたちが連絡等を行えるGoogle Classroomを利用できるようにしました。

 Google Classroom を利用するためのアカウント(メールアドレス)とパスワードを、6月8日にお知らせします。ご家庭で保管しておいてください。

 3~6年生には、学校において、使い方を指導していきます。1・2年生については、自分で利用することは難しいと考えます。そのため、保護者の方にご協力をいただく場合があります。
 保護者の皆様にとっても、分かりやすく進められるよう、利用の仕方等について、随時お知らせしていきます。

 Google Classroomのログインの仕方とクラスへの参加の仕方を動画で示しています。  GoogleClassroomのログインの仕方 (プリント)


 インターネットにある、Google Classroom の使い方の動画

【保護者・子ども向け】
Google Classroomの使い方
Google Classroomの
使い方(基礎編)
【オンライン授業にも】
Google Classroomの使い方|基礎編
Google Classroom の
使い方(上級編)

ラインズeライブラリ の利用について

 10月末まで、子どもたちが、ラインズeライブラリを利用できるようになりました。ラインズeライブラリは、インターネットのホームページ上でドリル学習を行うことができるインターネットサイトです。学校コードやパスワードを個別のお手紙でお知らせしました。ラインズeライブラリのトップページへは、下の緑・オレンジの文字をクリックすると開けます。

 おまかせ教室 ラインズeライブラリ 学校で学習するとき、宿題を家庭で行うとき

 おまかせ教室 ラインズeライブラリ 家庭で自由に自主的に学習するとき

   

ログインの仕方は下記のpdfをご覧ください。

家庭での自主学習用 学校からの宿題用

 

臨時休業中(休み中)の学習の進め方

 休業が長期化する中、子どもたちの生活にとって、次のことが大切だと考えました。
①基本的な生活習慣・生活リズムの維持 → 時間割形式の学習課題
②他者とのつながり →教員が作成した学習動画による支援
③一人ひとりの子どもの特性にあった学習の進め方 →選べる・作れる学習の進め方
④子どもたちの学習状況の評価 →めあてとまとめの明確化、子どもによる自己評価、教員と子どものコミュニケーション

 ①と②については、4月当初から取り組んできました。
 ③と④を踏まえて改善の必要性を感じ、4月中旬から主幹教諭、学年・専科主任が中心となって議論を重ねてきました。5月11日(月)からは、学習課題の示し方に改良を加えています。
 学習の進め方1では、1週間の始めに行うことを示しています。学習の進め方2では、45分間の学習の進め方を示しています。子どもたちの学習の様子について、個別連絡日の面談や電話連絡の際に聞き取っていきます。

学習の進め方

 

各学級の時間割

1年生
1年1組の今週の時間割
1年2組の今週の時間割
2年生
2年1組の今週の時間割
2年2組の今週の時間割
3年生
3年1組の今週の時間割
4年生
4年1組の今週の時間割
4年2組の今週の時間割
5年生
5年1組の今週の時間割
5年2組の今週の時間割
6年生
6年1組の今週の時間割
6年2組の今週の時間割

3月30日~ 家での学びをサポートするデジタルコンテンツ

 臨時休業中の学習を支援する学習コンテンツをご紹介いたします。

     
全学年
共通
ひらがな音読アプリ(無料)
 スマートホンやタブレットで、「ひらがな音読アプリ」を検索してください。
 「ひらがな単音」を選択します。
 表示される直音をお子様に発音させます。そばにいる保護者の方が〇×を判断して押します。5分経過し、アプリが自動的に終了するまで進めます。
 
国語 NHK for School
「ことばドリル」
「お伝と伝じろう」
 
  よみきかせ昔話2020
ホリプロ
NHK for School
1~3年生「おはなしのくに」
  青空文庫  
社会 NHK for School
3年生「コノマチリサーチ」
4年生「よろしくファンファン」
3~4年生「見えるぞ日本」
5年生「未来広告ジャパン」
6年生「歴史にドキリ」
 
算数 NHK for School
以下の3本の番組
「算数刑事ゼロ」
「さんすう犬わん」
「マスマティカ2」
H27版新しい算数
デジタルコンテンツ
東京書籍
理科 NHK for School
理科のページ
3~6年生「ふしぎエンドレス」
3~6年生「ふしぎがいっぱい」
3年生「ふしぎだいすき」
4年生「ふしぎ大調査」
5年生「ふしぎワールド
6年生「ふしぎ情報局」
たのしい理科web
大日本図書

理科器具の使い方
博物館等のリンク
プログラミング
  NHK for School
「昆虫すごいぜ」
 
生活 NHK for School
「おばけの学校たんけんだん」
「すたあと」
 
音楽 ヤマハ
デジタル音楽教材
リコーダー授業
YAMAHA
 
  東京都交響楽団
無料配信「春休みの贈り物」

「長く愛さられる名曲を《みんなで歌おう!》」
「オーケストラ名曲集《癒やしの音楽》」
新国立劇場
無料配信「巣ごもりシアター」

モーツアルト オペラ「魔笛」
図画工作 NHK for School
「キミなら何つくる?」
 
体育  
保健 やってみよう 新型コロナウイルス感染症対策 みんなでできること 経済産業省
「マスクの作り方」動画  情報・産業教育web 岩手県立総合教育センター
 
ICT タイピングゲーム
キッズ@nifty
ひらがなタイピング王
Yahoo!JAPANきっず
  プログラミン
文部科学省
ビスケット
デジタルポケット
  Scratchではじめよう!
プログラミング入門
アルゴロジック
JEITA
  ワイワイプログラミング
NHK for School
 
  Edu Town
東京書籍
5年生の算数
多角形を書こう
たのしい理科web
大日本図書
プログラミングを
体験しよう

きそへん
応用へん

おうちでかんたん給食レシピ!

 学校が休みになり、1か月が過ぎました。毎日の食事の準備も大変なことと思います。栄養士より、家で作れる給食レシピや、栄養バランスの良い食事のレシピをご紹介します。是非ご家庭で作ってみてください。
 下のタイトルををクリックすると、PDFが開きます。

せっかくのお休みです。よい本を読みましょう。図書館支援員から今日の1冊!

7/15

 絵本の題名なんだかふしぎ?

 お料理すきなおばさんが台所で黒い小さなたねをみつけました。男のひとがいいました。「あさがおがいっぱいさきますよ」女の人がいいました。「これはすいかのたねですよ」王子さまはいいました。「いなれしもかおがさあ、いなれしもかかいす、みしのたくかにと」
『みしのたくかにと』 松岡享子作 大社れいこ絵 こぐま社

7/15

 ふしぎなことっていっぱいあります。

 バケツの中からとび出した。みずのしずくの冒険。
ほこりはきらい、よごれた川もいやだけどおひさまに当たるとどんどんやせていく。こごえるような冬、しずくはおおきなつららになった。はるがくるとまた元気にとびだすでしょう。
『しずくのぼうけん』 マリヤ・テルリコフスカ作 ボフダン・ブテンコ絵 うちだりさこ訳 福音館書店

7/10

 雨の日にはピッタリのゆかいなかみなりさまの昔話です。

 高い山の上にかみなりが住んでいました。雨を降らせるだけならよかったのに、ときどきいたずらをして人間を困らせます。今日も牛のおへそをねらってやってきます。ある日お寺のやねにやってきたかみなりは五重の塔に引っかかってしまいますが…。
『へそもち』こどものとも 渡辺茂男作 赤羽末吉絵 福音館書店

6/1

 日本の伝統芸能狂言から「蝸牛」です。 狂言は、ユーモアあふれた喜劇です。

 主人から「かたつむり」をとってくるように言われた太郎冠者ですが、かたつむりを見たことがありません。土から生まれ、やぶの中に住み、たまに角を出す。なんと太郎冠者が見つけたものとは…
狂言えほん『かたつむり』内田麟太郎文 かつらこ絵 ポプラ社

6/1

 昔話に登場する恐ろしくてこわい「やまんば」のお話です。

 どんぐりやまのてっぺんに住むやまんばあさん。なんと296歳。
 くまをおんぶして深い谷間もとびこせます。かしまし小学校の校長先生から運動会に招待されましたが、あらふしぎ、やまんばあさんがふたり?
 『やまんばあさんの運動会』 富安陽子作 大島妙子絵 理論社

6/1

 「ずーっとずっとだいすきだよ」のエルフィーにまた会えます。

 ぼくと妹はたいていなかよし。でも、たまにとんでもないことをやらかす妹に、ぼくはおこった。ぼくのカメを返して!もうぜったいに遊んでやらないぞ。

 『ぼくたちまたなかよしさ!』ハンス・ウィルヘルム絵と文 久山太市訳 評論社

5/13

 南アフリカの先住民に伝わるお話です。

 森が燃えていました。森の生き物たちは逃げて行きました。ハチドリのクリキンディはくちばしで、水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。動物たちは言いました。いったい何になるんだ!
『ハチドリのひとしずく いま、私にできること』
マイケル・ニコル・ヤクラナス画 辻 信一監修 光文社

5/13

 ふしぎって?おもしろい。
 なぜ?がわかるともっとおもしろい。
 アサガオはなぜ朝に咲くの?ホウセンカが種を飛ばすしくみは?夏の植物のふしぎがいっぱいです。
 妖怪・かっぱはどこに住んでいるの?昆虫にも脳があるの?わかるとおもしろいです。
『柳田理科雄の1日1科学・夏の空想科学』
柳田理科雄著 汐文社

5/13

 SDGsを考えてみましょう。先ずはしることから。
 ボルネオ島の熱帯雨林が減っています。動物たちの宝庫です。代わりに植えたアブラヤシの木が洗剤やポテトチップスになります。地球で何が起きているか、ゾウから教わり知ることができました。
『ゾウの森とポテトチップス』
横塚眞己人写真・文 そうえん社

4/23

 体育館を抜け出した6年生の悟におこった不思議な出来事。それは、黒ねこに会ったときから始まりました。森の中を歩き、竜の館では、知恵と力の戦いに挑みます。でも、不思議なことにわずか2分間しか経っていなかったのです。
 冒険・ファンタジーの物語が好きなら、この本を作者を好きになると思います。読んでみましょう。
『二分間の冒険』 岡田 淳作 偕成社

4/23

 古めかしい いなかの図書館にやってくるのは、本の中から出てきた はだかの王様やオオカミたちです。本をさがしてもらいたいのではありません。早苗ちゃん、順一君のつづきがしりたいというのです…まだまだこの図書館には不思議なことがおこります。
 すこし長い物語にも挑戦しましょう。
 『つづきの図書館』  柏葉幸子作 山本容子絵 講談社

4/23

 フクロウのおじいちゃんは何でも知っています。めがねをかけて毎日木の上から世界中を見ています。きっと魔法のめがねなんだ!
 ホーホはめがねをかけてみました。でも何もわかりません。めがねは何でも見えるけど…(「まほうのめがね」より)
 みじかいものがたりが7つ入っています。絵本のつぎは、まずこのほんをどうぞ
 『小さな小さな七つのおはなし』
 リリアン・ムーア作 福本友美子訳 高桑幸次絵 日本標準

4/13

中野の100冊から
 いったいどうやって億万長者になったかというと…
 ルーファスの思いつきはお金持ちになることなんかじゃなくて、じぶんで歯みがきを作ることだったのです。そのために考え、研究しました。すると、考えるのが楽しくなってきました。そして、手伝ってくれる友達も現れます。
 『歯みがきをつくって億万長者』
 ジーン・メリル作 岡本さゆり訳 平野恵理子絵 偕成社

4/13

中野の100冊から
 それは大洪水の翌日のこと。「ぼく、へんなものひろった。動物かな?ラッコの赤ちゃんかな? カッパだ。」
 ぼくのうちのカッパじっぽは、とにかくくいしんぼうです。どこから来たのかなぁ?
 中学年の子どもたち向けのたのしくてふしぎな本です。
 『じっぽ』 たつみや章作 広瀬弦絵 あかね書房

コラム

中野の100冊から
 わるい王様ににょうぼうをさらわれてしまいました。クロドリは仲間になったねこやアリや森の木々と王様にお城にランパンパンたいこをたたいて行進します。無事に家に連れて帰ることができるでしょうか。
 低学年の子どもたち向けのインドの昔話です。
 『ラン パン パン』 マギー・ダフ再話 ホセ・アルエゴ/アリアンヌ・ドヴィ絵 山口文生訳 評論社

4月9日

ぼくのうちは駅前通りの商店街のパン屋。さっぱりはやらないじみーな店。ユウレイ通りって呼ぶ人もいるくらい。 5年1組<わたしの未来、ぼくの夢>絵画コンクールに応募することになって…夢って言われても
 高学年の人に読んでほしい一冊です。
 『ムカシのちょっといい未来』 田部智子作 岡田千晶画 福音館書店

4月8日

3人のともだちがやってきた。いつでもきものみかたの3人。やさしくきみによりそって、いつもきみを助けてくれる。心づよい誰にでもいるともだちです。  中学年の子どもたちにおすすめの本です。
 『きみがしらないひみつの三人』 ヘルメ・ハイネ作・絵 天沼春樹訳 徳間書店

4月7日

1ねんのはじまるひ、ふたごたちはうまれ、はじめてゆきのなかをあるいた。 ゆきねずみ?ほうき?木が口をきくの?はじめてのことに心がおどる。そしてまたあたらしい1ねん。  低学年の子どもたちに人気のある『スイミー』の作者レオ・レオーニの絵本です。
 『いろいろ1ねん』 レオ・レオーニ作 谷川俊太郎訳 あすなろ書房