新着情報

桃園第二小学校は、令和3年に開校100周年を迎えます。

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新着情報


令和元年12月14日(土)
 今年度第2回の学校評議員会を行いました。校長より、これまでの教育活動の成果と課題についてお話させていただきました。その後、委員の方からご意見やご感想をいただきました。国語の活用力を向上させる課題への取組に期待する、中野の特色を生かした学習を多数行っていただけてうれしい、など、いただいたご意見を今後の教育に生かしていきます。委員の皆様は、その後、展覧会をご覧くださいました。
令和元年12月14日(土)
 展覧会を行っています。子どもたちが一人ひとりが一生懸命につくった、快作、秀作、傑作が体育館いっぱいに並んでいます。思わず息をのんでしまう感動作品が多数あります。また、近隣の保育園・幼稚園・中学校からも作品を展示していただいています。
令和元年12月12日(木)
 本校の保護者でおやじの会でもご尽力いただいている沖山様が、6年生に対して、講話と実技の特別授業を行ってくださいました。仕事への想い、自分の発想を大切にすることなどのお話をうかがい、6年生にとっては心に残るキャリア教育になりました。お話をされながら、作成される花のオブジェのすばらしさに感動しました。後半は、子どもたちも実際にスワッグを作りました。専門家のご指導とご支援を受け、皆、素敵な作品を完成させました。子どもたちと沖山様の作品は、展覧会会場入り口に展示しています。
令和元年12月9日(月)
 体育館が展覧会の会場準備が進んでいるため、放送と各学級の電子黒板を使用して全校朝会を行いました。体罰・暴力防止に向けて、校長講話を行いました。内容は、次の通りです。
 今日は、暴力は許されない、という話をします。
 この世の中でもっとも大切なのは、「命」です。わたしたち一人一人は、誰にも替わることができません。ほかのものにも代えることができません。もし、わたしが死んでしまったら、だれも代わりをすることができません。ですから、人の命が失われるということは、取り返しのつかないことなのです。そして、その人のことを知っている家族や友達がとてもとても悲しい思いをすることなのです。かけがえのない命を、絶対に傷つけてはいけません。命を最も大切しなければならないのです。
 私たちは、人間です。人間の命について考えます。命がある、ということは、人間が生きている、ということです。ですから、命を大切にする、ということは、生きている人間を大切にする、ということです。
 生きている人間 それには、呼吸をし、血液が流れ、心臓が動いている、ということで、人間が生きているということになるでしょう。これは、体が生きている、というようにも言えるでしょう。また、人間が生きているというのは、その人が、その人らしく、幸せに生きている、ということでもあります。いじめられたり、人からばかにされたり、おどされたりしていたら、幸せに生きることができません。人が、その人らしく、幸せに過ごしているとき、人間が生きているといえるでしょう。これは、心が生きている、というようにも言えるでしょう。
 暴力は、私たちの命を傷つけます。生きている体を傷つけ、血を流してしまうこともありますし、心臓をとめてしまうこともあります。いっぽうで、暴力は、生きている心も傷つけます。自分らしく楽しく生きようとする心を傷つけるのです。いじめを受けたり、バカにされたりするなどの言葉の暴力を受けた人の心が傷ついて、学校に行かれなくなったり、家から出られなくなったりすることがあります。ひどいときには、いじめられたことが原因で自分の命を絶ってしまう人もいます。生きている心への暴力が生きている体も奪ってしまうのです。
 暴力は、生きている体を傷つけ、生きている心を傷つけるのです。だから、暴力は絶対に許されないのです。いじめは暴力です。だから、いじめも絶対に許されないのです。
 暴力によって受けた傷は、なおらない場合があります。一生残るけが。一生残る心の傷。そして、その人の心が傷ついて、自分の命を絶ってしまったら、いくら謝っても、もう手遅れです。人に暴力をふるってはいけません。人をいじめてはいけません。暴力、いじめは絶対に許されません。このことを、心にとめておいてください。
 校内をまわっていると、時々見かけることがあります。友だちとじゃれ合っているうちに、人をけっている人。そのような人はいませんか。暴力は絶対にいけません。じゃれ合っていてもいけません。友だちからからかわれたから、友だちにパンチした。そのような人はいませんか。からかわれていやな気持になったのはわかります。傷ついたのですよね。いやだったのですよね。でも、暴力で返したら、あなたのしたことも人を傷つけ、人をいやな気持にさせてしまうのです。暴力は絶対にいけません。交換ノートや秘密のメモなどをまわして、そのノートやメモを見ていない人の悪口を言っている人はいませんか。それはいじめです。はっきりといいます。人の悪口をノートやメモに書いたら、それはいじめです。そして、そのノートやメモを読んで、何もしなかったら、いじめをほうっておいたことになります。
 いじめ防止対策推進法という法律があります。そこには、こう書いてあります。
第4条 児童等は、いじめを行ってはならない。
第8条 学校及び学校の教職員は、学校全体でいじめ防止及び早期発見に取り組むとともに、学校に在籍する児童等がいじめを受けていると思われるときは、すぐにこれに対処する責任がある。
第9条 保護者は、自分の子どもがいじめを行うことのないよう、子どもに対して、ルールを守る心が育つ指導を行うように努める。
 つまり、児童の皆さんはいじめをすると、法律違反になる、ということ。学校の先生方、皆さんの家の人は、いじめをほうっておいたら、法律違反になる、ということなのです。皆さんの中で、友達や大人から、暴力や暴言、いじめでとてもくるしい思いをしている人がいたら、正直に教えてください。教えてくれた人が困るようなことにはぜったいにならないようにしますから、教えてください。
 友達から暴力や暴言などのいじめを受けていないかは、先日、心のアンケートをとって、皆さんに聞きました。今日このあとは、皆さんのまわりの大人の人のことについて聞きます。質問の紙を配りますから、答えてください。

令和元年12月4日(水)
 ブラインドサッカー日本代表選手で、2014年の日本選手権でMVPに選ばれた実績をお持ちの川村怜様がお越しくださり、4年生に体験授業を行ってくださいました。4年生の子どもたちは、目の不自由な方々に対して周りの人がどのように行動するとよいのかをスポーツを通して学びました。
令和元年12月3日(火)
 算数道場を行って、子どもたちが基礎的・基本的な知識・技能を確実に定着できるようにしています。子どもたちや保護者の方々の受講希望に添えるよう、中野区の次世代育成委員様、青少年育成昭和地区委員会の方、民生児童委員の方にボランティアのご協力をいただき、指導体制を充実させています。
令和元年12月2日(月)
 保護者の皆様にはおたよりで知らせしています通り、インフルエンザ、感染性胃腸炎の予防、流行拡大防止のために、手洗い・うがいの励行、教室の定期的な換気と湿度の維持など、様々な取り組みを行っています。学校外との感染経路を断つために、昇降口の玄関マットに、毎朝、用務主事が、次亜塩素酸水をまいています。ご来校の際には、マットで足裏をふいてお入りくださいますようお願いいたします。
令和元年12月2日(月)
 全校朝会を行いました。区の連合運動会で頑張った6年生の表彰を行った後、校長講話を行いました。内容は、次の通りです。
 最近、小学校6年生が、インターネット上で知り合った人に誘拐され、数日たって見つかった、というニュースが流れました。私は、桃二小の子どもたちがこのような被害にあってほしくないと思いました。知らない人とラインやメールのやりとりをすると危険です。写真には位置情報が入ってしまうことがあるので、写真を送っただけで、家の場所が知られることもあります。知らない人とラインやメールのやりとりはしないようにしましょう。
 ラインやメールでの文字だけでのやりとりだと思っていたことが伝わらないことがあります。それがいじめにつながることがあるといわれています。顔を合わせて話をするようにしましょう。陰で悪口をいうのはいじめです。絶対にしません。また、スマートフォンやゲームに夢中になりすぎると、夜更かしすることが多くなり、昼間のあいだ、眠くなって仕事や勉強ができなくなる人がいます。家の人と時間を決めて、守るようにしましょう。
 インターネットやスマートフォン、ラインやメールで困ったことがあったら、学校の先生にすぐに相談しましょう。学校の先生方は味方です。必ず相談にのってくれます。また、東京都でも、困ったときに相談できるアプリケーションを作っています。それで相談することもできます。インターネットを利用することは生活を便利にします。しかし、危険もあるので、家の人と約束を決めて使うようにしましょう。
令和元年11月29日(金)
 助産師の中村真奈美様にお越しいただき、5年生に命と心の授業を行いました。新しい生命が誕生するときのすばらしさをお話しいただき、子どもたちはかけがえのない生命の大切さを学びました。また、中部すこやか福祉センターから沐浴練習用の赤ちゃんの人形をお借りして、子どもたちは実際の大きさ重さに近い人形を抱く体験をしました。
令和元年11月26日(火)
 もみじ読書月間の中で、教員による読み聞かせを行いました。自分が担任しているではない学級で本を読みます。6年生に対しては、校長、副校長が行いました。
令和元年11月25日(月)
 音楽朝会を行いました。先日、昭和地区のふれあいコンサートで一生懸命に演奏した3年生が、全員そろって、全校児童の前で演奏しました。3年生のリードのもと、全校の児童で合唱しました。
令和元年11月22日(金)
 もみじ読書月間の中で、保護者の図書ボランティアの方に読み聞かせを行っていただきました。趣向を凝らした読み聞かせに、子どもたちは集中して聞き入りました。
令和元年11月20日(水)
 日本で唯一のプロなわとびプレーヤー、生山ヒジキ様をお迎えして、なわとび教室を行いました。朝会の時間帯に、全校児童に対してパフォーマンスを見せてくださいました。ダイナミックでスピード感のあるなわとびとユーモラスな演出に、子どもたちの目は釘付けになっていました。
令和元年11月19日(火)
 1年生が生活科見学で、井の頭公園へ行きました。動物園でモルモットに触れたり、どんぐり拾い等の秋見つけを行いました。往復の電車の中でも行儀がよく立派でした。
令和元年11月18日(月)
 3年生が社会科見学に行きました。東京メトロ中野工場では、丸ノ内線の点検・整備について学びました。工場の方々は、ご多用の中、子どもたちの質問にたくさん答えてくださいました。そのあと、練馬大根を育てていらっしゃる農家にお邪魔し、大根抜きを体験させていただきました。
令和元年11月17日(日)
 本校の体育館で、第5回昭和地区ふれあいコンサートが行われました。本校からは、3年生と音楽隊の児童が出演し、演奏と合唱を行いました。最後は、出演児童全員と教員とで「風になりたい」を演奏しました。客席の皆様も手拍子で応援してくださりました。出演した児童にとってよい思い出と自信をいただける舞台を経験させていただきました。地域の伝統文化を継承する打越太鼓やお囃子の演奏の中にも本校の児童が参加していました。地域の行事に参加し、地域の伝統文化を継承しながら、地域を愛する心が育ってほしいと願います。
令和元年11月15日(金)
 4年生が社会科見学へ行きました。午前中は、浅草浅草寺、仲見世、浅草神社などを見学しました。ガイドの方の説明を真剣に聞いた4年生は、移動のバスの中で学んだことを細かく振り返っていました。子どもたちは、浅草公会堂の前にある手形の中に、本校の卒業生のペギー葉山さんの手形を見付けると、ガイドさんに対して説明していました。
 午後は、杉並区にある清掃工場へ行きました。熱心に話を聞いた子どもたちからはたくさんの質問が出て、清掃工場の方に感心されていました。
令和元年11月14日(木)
 代々木体育館で、パラバドミントン国際大会が開催されています。6年生が13日に、5年生が14日に観戦しました。視覚や身体に障がいをお持ちの方が鍛えた技能を発揮される姿に魅了されました。
令和元年11月11日(月)
 全校朝会を行いました。校長講話では、ふれあい月間、もみじ読書月間に関することを話しました。
 ふれあい月間である11月は、いつもよりさらに、友達にやさしくしましょう。友達がちくちくするような言葉でなく、ふわっとするような温かくやさしい言葉をかけましょう。
 11月は読書月間でもあるので、今日は校長先生が一冊本を読みます。
 そして、ベンジャミン・エルキン作、こぐま社の『世界でいちばんやかましい音』を読みました。本を読むと一人ひとり感じることが違います。本から学び、考えさせられることがあります。本ておもしろいなぁ、と感じて皆さんも本をたくさん読んでください。
令和元年11月9日(土)
 11月の学校公開を行いました。ゲストティーチャーによる特別授業を多数実施しました。
 箏演奏体験やお囃子体験、薬物乱用防止教室・おこづかい教室、など、子どもたちは、専門家の方々による技能指導や最先端の情報に目を輝かせながら、活動や学習に取り組みました。
 健康教育の一環として、担任と栄養士による食育教室も実施しました。
令和元年11月8日(金)
 10日は、新しい天皇陛下の即位をお祝いするパレード「祝賀御列の儀」が行われます。本校でも、給食にお赤飯を食べて、お祝いの気持ちをもちました。
令和元年11月7日(木)
 中野区にあるキリンビバレッジ様のご協力のもと、「ジャイアンツアカデミー」が実現しました。読売ジャイアンツで活躍された元プロ野球選手の、西村健太朗様、成瀬功亮様が来校され、4年生に、ボールの投げ方を教えてくださいました。子どもたちは、投げ方を教わって、ボールを遠くまで投げられるようになり、ベースボール型のゲームで楽しく活動しました。子どもたちにとってすてきな体験となりました。
令和元年11月6日(水)
 中野区の体力向上の取組の一つである元気アップトレーニングを行っています。スポーツクラブのインストラクターとともに、担任が体育科授業を行います。子どもたちは楽しく体を動かす活動に笑顔があふれていました。
令和元年11月1日(金)
 2年生が、生活科の学習として、葛西臨海水族園へ行きました。安全な状態にされたエイやサメにさわる体験を行ったり、多種多様な魚を見学したりしました。
令和元年10月31日(木)
 インフルエンザが流行する時期を迎えました。今年は、例年より2か月早く流行の兆しがみられるとも言われています。本校における感染症の流行拡大に向けた取り組みとご協力のお願いをお手紙で配布しました。ご協力をお願いいたします。
令和元年10月28日(月)
 音楽朝会を行いました。音楽活動の前後に校長と週番教員から次の話をしました。
 先週、6年生が連合運動会に参加しました。一生懸命に最後まで全力で走る姿、クラスの友達と団結して長縄を跳ぶ姿、練習の成果を生かして上手なバトンパスを行ったリレーの姿、そして、開閉会式で真剣に話を聴く姿がすばらしかったです。
 桃園第二小学校は、校帽がありませんが、自分で用意した帽子をかぶって登校することになっています。涼しい季節になり、日差しが和らいでいます。しかし、帽子は、転んだ時、何かにぶつかったときに、頭を守る役にも立ちます。必ずかぶって登下校しましょう。今週の目標は忘れ物をせずに学習の準備を整えよう、です。忘れ物をせず、学習を確実に行えるようにするとともに、自分を守るようにしましょう。
 その後、音楽教諭の指導により、手話で「小さな世界」を歌いました。
令和元年10月26日(土)
 おやじの会の方々が、「開校 周年」パネルを美しく加工し、改めて設置してくださいました。晴れ渡る空に光っています。
 今朝も、「安全運転呼びかけ隊」の方々、PTAの保護者の方々が、登校時の見守りをしてくださいました。土曜日とはいえ、子どもたちが登校する時間帯から、早稲田通り、もみじやま通りの交通量は多いことが感じられました。子どもたちの安全にご協力くださり、たいへんありがたく思いました。
令和元年10月26日(土)
 学校公開を行いました。ゲストティーチャーをお招きした特別授業を3種類行いました。1・2・3年の児童は、エバリーさんのヴァイオリン演奏を聴きながら、楽しく活動しました。5年生は、地域にお住いの日本茶インストラクターの方から日本茶の入れ方を学びました。1年生は、親子情報モラル教室を行い、コミュニケーションするうえでの大切なことを1年生にもわかる視点で学びました。
令和元年10月23日(水)
 中野区の6年生が7つの会場に分かれ、日頃の学習の成果を競い合う「連合運動会」を、本校が第3会場となってで実施しました。最後まで全力で80mを走り切る6年生一人ひとりの顔はとても心を打ちました。今日まで学級ごとに練習を積み重ねてきた長縄跳びでは、巧みさとともに、学級の友達一人も欠けることなく全員で取り組む姿が美しかったです。学校対抗リレーでのバトンパスは、トップスピードに近い速度で行っていました。短距離走、長縄跳び、リレーで、会場での1位の記録を出しました。今日まで練習を重ねてきたことは、心の成長にもつながっていると感じます。開閉会式で集中して話を聴くの態度、応援席で掛け声をそろえて応援する団結力にそのことが表れていました。
令和元年10月21日(月)
 長縄月間のまとめとして、大会を開きました。すべての学級が、みんなで心を一つにして縄を跳び、お互いを励ますすがたは素晴らしかったです。
令和元年10月21日(月)
 環境委員会の児童が、朝早く登校して、校内の植物に水をあげ、育てています。大切に育てられ、色とりどりの花を咲かせて校内が華やかになると、子どもたちの心も温かくなります。見えないところで頑張る委員会の子どもたちに拍手を送りたいです。
令和元年10月21日(月)
 全校朝会を行いました。校長講話は次の通りです。
 今週の水曜日に連合運動会が行われます。出場する6年生は、最後まで自分の力を発揮できるよう全力で頑張りましょう。
 新しく天皇陛下が即位されたことを日本中や世界中にお知らせする儀式が明日から4月までの間行われます。明日はその中でも中心の儀式である、即位礼正殿の儀という儀式が行われます。そのため、今年に限り、明日は学校がお休みです。明日は、新しい天皇陛下になられたことを世界中に発表する儀式が行われるということを皆さんも覚えておきましょう。
 校長講話の後、バレーボール全国大会で優勝した児童、水泳中野区大会での優勝した児童を表彰しました。
令和元年10月17日(木)
 避難訓練を行いました。全体の訓練後、中野区危機管理課のご協力を得て、起震車での一次避難の訓練を3年生が行いました。3年生の訓練の様子を全校児童が真剣に見学しました。
令和元年10月15日(火)
 台風19号で被災された方々に対しまして、謹んでお見舞いを申し上げます。被災地域の一刻も早い復興を心より祈念申し上げます。
 後期始業式を行いました。校長講話は次の通りです。
 連休の3日間に感じたことを3つ、これから皆さんに頑張ってほしいことを3つ話します。
 土曜日に日本列島を襲った台風19号により大きな被害が出ました。中野でも川が氾濫しないか心配されました。これまでの災害の経験を踏まえ、首都圏外郭放水路や環状七号地下調整池と呼ばれる地下に水を溜めて別の場所へ流す仕組みが作られていたこともあって、私たちの地域では大きな被害はありませんでした。同じ東京都内でも、皆さんと同じ小学生が水かきをしている姿が報道されていました。被害にあわなかったことに感謝しつつ、苦労している方々にできることを皆で考えられたらよいと思います。
 台風が来ている中で、金沢というまちで、東日本吹奏楽大会が行われました。中野区の武蔵台小学校が銀賞をいただいていました。同じ区内の小学生が頑張っています。皆さんも打ち込めるものを見つけて頑張ってみましょう。
 ラグビーワールドカップが日本で行われています。日本がスコットランドに勝ったことは、何度も報道されていましたから、皆さんも知っていることと思います。4年前に負けてから、日本の代表チームは1年のほとんどを合宿するというように、目標に向けて練習を積み重ねたそうです。目標を決めて打ち込むことで夢はかなうのだと感じました。
 今日から後期です。本校の目標にある考える子、思いやりのある子、元気な子として、皆さんに、「まちがいをおそれず発言する」「目上のひとなど相手に応じて丁寧な言葉を使う」「毎日中休みは外で遊ぶ」という姿を見せてほしいと思います。
令和元年10月11日(金)
 前期終業式を行いました。校長講話は、次のとおりです。
 前期が終わりました。皆さんのがんばりが通知表に書かれていました。後期に向けて、皆さんへ次の言葉を贈ります。「教室は、まちがえるところです。」
 教室はまちがえるところです。正しい答えを言うところではありません。正しい答えが、学ぶ前からわかっているはずないのです。学校では、毎時間、新しいことを学びます。生まれて初めて出会ったことがわかるはずはありません。まちがって当たり前です。
 学校ではむずかしいことを学びます。一人でわかるはずがありません。だから、みんなが集まり、知恵を出し合い、もっと良い考えはないかと探し、学合わなければなりません。大事なことは、わたしはこう考えると、自分の考えをもつことです。「わたしは、こう思うよ」「ぼくはそうな思いません。だってね」そう考えることが大事です。「まちがっていたらどうしよう…」「ともだちに笑われるかな?」「バカにされたらこわいなぁ」そう思う人がいるかもしれません。先生は、「あっていますか?」とは聞きません。「どうですか?」「Aさんがどう考えたのかいえる人はいますか」「Aさんの気持ちが考えられる人はいますか」と聞きます。自分の考えを、ゆうきを出して発言しましょう。今日から取り組んでみてください。
令和元年10月7日(月)
 4日(金)に、3年生が地域にあるスーパーマーケットを見学させていただきました。子どもたちは、店長さんのお話を熱心に聞き、メモをたくさんとっていました。
令和元年10月7日(月)
 体育朝会を行い、長縄旬間の取組について、運動委員会の子どもたちが実演しながら説明しました。休み時間には、子どもたちと担任が長縄に取り組む学級が増えています。学級でまとまって協力して取り組み、目標を達成しましょう。
令和元年10月6日(日)
 本校の校庭で、第44回昭和地区まつりが行われました。本校音楽隊が演奏の機会をいただき、「栄光の架け橋」を披露しました。エイサー演舞「中野南風童エイサー」やお囃子演奏「勇囃連」の中にも本校の子どもたちが参加していました。
令和元年10月4日(金)
 軽井沢移動教室3日目に5年生は果樹農園で学習させていただきました。農園の社長様のお話を熱心に聞き入る子どもたちの姿は興味・関心にあふれていました。その後斜面に作られたりんご園に入り収穫体験をさせていただきました。よく晴れた空の下広大な果樹園に入ると子どもたちの目はキラキラ輝いていました。
 りんごの採り方を教えていただき、グループごとにまとまって活動を始めました。採りたてのりんご6種類をグループの友達と分け合って食べ、その後一人2個ずつ収穫したりんごを持ち帰らせていただきました。旬の味に子どもたちは自然に笑顔になっていました。
令和元年10月4日(金)
 軽井沢移動教室3日目の朝を迎えました。5年生はみんな元気です。朝会・朝食を終えて荷物整理をした後、軽井沢少年自然の家を出発します。
令和元年10月4日(金)
 軽井沢移動教室の5年生は、2日目の夜は、宿舎の夕飯をしっかり食べ、スポーツレクリェーションで楽しく汗を流しました。
令和元年10月3日(木)
 軽井沢移動教室2日目の午前中は、キャベツの収穫を体験させていただいた後、採れたてのキャベツをその場で味わわせていただきました。昼からは神津牧場へ移動し、乳しぼりを体験させていただきながら、ジャージー牛の成長の様子を見させていただきました。子どもたちは、とても興味関心を高めて説明してくださる方のお話を聴いていました。1時過ぎに放牧の牛が牛舎へもどる牛の大行進を見ることもできました。大きさと数の多さに圧倒されました。味の濃いソフトクリームをいただいて神津牧場をあとにし、白糸の滝を見学して軽井沢少年自然の家へ戻りました。
令和元年10月3日(木)
 5年生は、軽井沢で2日目の朝を元気に迎えました。雲はありますが、明るい空です。木々の間から浅間山が見える学園の庭で朝会を行い、朝食をとりました。これからキャベ刈り、牧場での乳搾り体験に出かけます。
令和元年10月2日(水)
 5年生は、夕食を終え、レクリエーションを行いました。キャンドルサービスを行って友情を確かめ合い、歌やダンス、ゲームを行って友情を深めました。
 
令和元年10月2日(水)
 5年生が、今日から軽井沢移動教室を行っています。出発式で多数の保護者の方に見送っていただいた後、昼前に佐久パラダに着き、オリエンテーリングを行って昼食をとりました。予定通り2時少し前に中野区軽井沢少年自然の家に着き、藍染体験を行っています。
令和元年9月30日(月)
 音楽朝会を行い、全校で「風になりたい」を歌いました。先生方がヴォーカルや楽器を披露し、子どもたちが合唱で応えました。その後、4年生がリコーダーを演奏を行いました。
令和元年9月29日(日)
 28日(土)から29日(日)にかけて、おやじの会の方々による「学校に止まろう会」が校庭・体育館を使って行われました。子どもたちは、消防団や消防署の方々、区の危機管理課のご協力のもと、防災体験を行うとともに、ドッジビーやお笑いライブ鑑賞など「おやじ」さんたちによる工夫を凝らした内容で楽しく活動しました。どの子も自分の子のように大切にされるお父さんたちの愛とパワーに圧倒された2日間でした。
令和元年9月25日(水)
 すべての子どもたちが、「わかった・できたを感じることができる教育的支援の工夫」を研究テーマとして、校内研究授業を行いました。区内の塔山小学校から指導教諭岡先生を講師にお招きして、研究協議会を行い、指導・講評をいただきました。授業改善に向けて、全教員で熱心に議論しました。
令和元年9月24日(火)
 中野区の小中連携の取組の一つとして、中学校オープンキャンパスに6年生が参加しました。中野中と中野東中に分かれて、授業体験、部活動体験をさせていただきました。小学校の授業とは違う雰囲気、内容に刺激を受けました。また、中学生の技と力強さにあこがれをもちました。
令和元年9月24日(火)
 9月21日から秋の全国交通安全運動です。本校の周辺でも、早稲田通り天神坂上交差点、中野五丁目交差点で、地域の皆さんが横断歩道の安全を守ってくださっています。子どもたちには、交通安全に留意するとともに、ベストを着て安全を守ってくださっている方、警察の方に挨拶をして感謝を表しましょう、と指導しています。
令和元年9月20日(金)
 子どもたちが楽しみにしていた「桃二まつり」を行いました。子どもたちは、自分たちで考え、作り、運営する、自分たちのお祭りを、心と体で楽しんでいました。
 エンディングで、1年生と6年生の代表が感想を述べました。
「わたしが一番面白かったのは、「人生ゲーム」です。なぜかというと、クイズがいっぱいあって面白かったからです。来年は、クイズをいっぱい出してみんなを喜ばせたいです。準備をしてくれたおにいさん、おねえさん、ありがとうございます。」(1年生)
「ももにまつりがはじまるまえ、わくわくどきどきしました。どのクラスのゲームも楽しかったです。2年生になったら、みんなが楽しめるお店を出したいです。」(1年生)
「私は、準備の期間、少しでも店長の力になれるように、店長が話しているときは静かにして指示を聞き逃さないようにしました。運動会の時よりも団結できたので、クラス全体も、一人ひとりも成長したのだと思いました。今年の桃二まつりは、忘れない思い出になりました。(6年生)
「私は、最後の桃二まつりを楽しいものにしようと思い、店長になりました。最も大切だと思ったのは「仲間との協力」です。ビデオを撮ったり、小道具を作ったりと大変なことがいっぱいあったけど、仲間と協力して最後まで乗り切ることができました。クラス全員でできた最後の桃二まつりはよい思い出になりました。」(6年生)
令和元年9月19日(木)
 明日行う「桃二まつり」のオープニングセレモニーを行いました。各学級の代表者が、出店する店の内容について、プレゼンテーションしました。学級ごとに工夫を凝らした表現に全校児童が盛り上がりました。
令和元年9月18日(水)
 児童集会を行いました。集会委員会の児童が中心となって進行し、桃二小〇×クイズを行って、全校の児童で交流しました。クイズの行い方についてわかりやすく説明する集会委員の工夫が素晴らしかったです。
令和元年9月14日(土)
 本日は、地域のお祭りでした。本校の子どもたちが、日頃より大変お世話になっている五つの町会の子どもみこし連合が開催されました。校長がご挨拶させていただいた後、副校長の手締めにより、子どもみこしが学区内をねり歩きました。各教員が同行し、子どもたちと一緒に「わっしょい!わっしょい!」とかけ声をあげました。
 同じ時間帯に、女子教職員数名は、区の教職員女子バレーボール大会に参加しました。決勝戦に進出しておしくも敗れましたが、準優勝という成果をあげました。
令和元年9月14日(土)
 道徳授業地区公開講座を行いました。1・2校時「思いやり・親切」を中心のテーマとして、全学級で授業を行いました。また、企業研修や大学・専門学校で講師をされていらっしゃる、社員教育、コミュニケーション力・プレゼンテーション力指導のプロでいらっしゃる本多絵理子先生をお招きして、「子育てにおける礼儀作法の重要性」というテーマでご講演をいただき、保護者・地域の方々とともに、礼儀と心の成長について考えました。
令和元年9月10日(火)
 6年生がプール納めを行いました。安全に気を付けるとともに、自分のめあてをもって学習に臨んできた一人ひとりの表情はキリッと引き締まっていました。
令和元年9月10日(火)
 昨日と入れ替え、本日、全校朝会を行いました。
 子どもたちが登校後に、安全に、落ち着いて、始業を待つことがいつでも行えるよう、校舎への入り方を変えました。そのことについて、目的と方法を、図や写真を使いながら生活指導主任が説明しました。
 週番の教諭から、道の歩き方についての注意点と今週の目標を話しました。今週の目標は、挨拶と返事を、はっきり聞こえる声で行う、ということです。自分の考えを述べる、表現することの基本は、挨拶と返事です。まず、挨拶と返事を全員が行えるよう、全校児童で取り組みます。
令和元年9月9日(月)
 9月14・15日に行われる地域のお祭りでお使いいただくために、5年生が育てた稲を町会の方にお渡しする会を行いました。
令和元年9月9日(月)
 昨夜から本日未明にかけて接近した台風の影響は各所に見られましたが、安全に本日の教育活動を行うことができました。休み時間には、台風一過の晴天の下、元気に遊ぶ子どもたちの姿が校庭にあふれました。
 始業前、子どもたちを迎えるために、校長・副校長をはじめ、交通機関の影響を受けずに通常通り出勤できた教職員で校舎内外の安全を確認しました。栄養士、調理員は、子どもたちへの給食をいつも通り提供できるよう工夫して出勤しました。登校直前の通学路を確認するために見回っていると、落下物などがないかを通学路に出て確認してくださっている保護者の方に出会いました。ありがたく思いました。
 台風が過ぎ、子どもたちが登校する8時ごろには、雨がやみ、風が弱くなりました。多くの児童が通常通りの時間帯に登校してきました。安全のため、子どもたちに同行してくださる保護者の方も多数いらっしゃいました。こちらも感謝申し上げます。ありがとうございました。
令和元年9月6日(金)
 全学年で保護者会を行いました。1時35分から体育館で全体会を行いました。校長より、全国学力・学習状況調査の意識調査の結果や、中野区学力調査の結果の推移から見た本校児童の学習状況についてお話しし、教務主幹教諭から授業改善のポイントについてお話ししました。
令和元年9月6日(金)
 朝のプレイタイム、中休みは、子どもたちが思い切り体を動かすことができる時間です。暑さに負けず、校庭を駆け回る子どもたちの力強さに感心します。
令和元年9月4日(水)
 早稲田大学の早稲田交響楽団の方がお越しくださり、弦楽器の演奏を4年生に披露してくださいました。目の前で奏でられる優しい音色に、子どもたちは聴き入っていました。
令和元年9月4日(水)
 集会委員会が進行して児童集会を行いました。今日のねらいは、全校の友達と交流することです。音楽に合わせて歩き、出会った人とじゃんけんをしました。1年生から6年生までがいっしょになって楽しく活動しました。
令和元年9月2日(月)
 夏休みが終わり、今日から前期後半を開始しました。子どもたちは元気よく登校し、全校朝会に参加しました。校長講話は次の通りです。
 長い夏休みを終えて、こうして皆さんと会い、皆さんの顔を見ることができて、私はとても嬉しいです。また、廊下でで私と会うと「おはようございます」と挨拶できる皆さん、朝会で集まった体育館で黙って待てる皆さんをみて、素晴らしいなぁ、立派だなぁと思い、さらに嬉しかったです。
 7月から夏休みの間にもうれしいことがありました。まずは、日光移動教室へ行った6年生が素晴らしかったことをお話します。日光で6年生は、自分たちでよい3日間にしようと頑張って行動していました。友達と仲良く楽しく生活する姿は微笑ましかったです。ルールやマナーを守って集団生活をしようとする姿は立派でした。
 次に、夏休み中にラジオ体操や盆踊りなどの地域行事に参加する桃二の子どもがたくさんいました。私に会うと「校長先生おはようございます」と挨拶する皆さんのことを見てとてもうれしい気持ちになりました。挨拶ができる皆さんはとても素晴らしかったです。
 夏休み中に地域の方から嬉しいお便りをいただきました。お年をめされたその方が、重い荷物を持って階段を降りようとしているとき、「お手伝いします」と言って荷物を持ってくれた人がいたそうです。その方は、「胸がふるえるくらい感動した」ということでした。お年寄りや体の不自由な方を助けることはよいこと、とは知っていても実際に行動するのは難しいことです。そのように立派な行動ができる子どもが桃園第二小学校の中にいることを知って、私も嬉しかったです。
 夏休みの間、高校野球が行われていました。その中で活躍した人が代表になって参加している、18歳以下のワールドカップが今行われています。試合後のインタビューをされる様子をテレビで見ることがありますが、活躍した選手はみんな礼儀正しく、謙虚です。
 私が皆さんに大切にしてほしいことの中に、「あいさつ へんじ あとしまつ」があります。挨拶がとてもよくなった皆さんには引き続きよい挨拶を全員ができるよう頑張てほしいです。そして、4月に、下足箱の靴をそろえて入れらる人は心がそろっている人です、というお話をしました。7月の終わりごろ、靴箱の中に靴をそろえて入れられる人がたくさんいました。9月からも続けてほしいです。
 そして、この9月から特に力をいれてほしいことがあります。それは、「へんじ」をしましょう、ということです。「~さん」と名前を呼ばれたら「はい」と返事をします。「~しましょう」と言われたら「はい」と答えます。「ろうかを走りません」などの注意を受けた場合は、言いづらいかもしれませんが、「はい」と素直に言える人がすてきな人です。返事をするということを皆で意識して取り組んでいきましょう。そして、12月の終わりに皆さんに対して私が「皆さんはよく返事ができるようになりました」と言えるとよいです。頑張ってください
 今日は、7月から夏休みにかけて嬉しかったことと、これから返事をすることを目標にしましょう、というお話をしました。

令和元年8月30日(金)
 来週から2学期制の前期後半のスタートです。どの子どもも、安心して元気に、そして、目標をもって登校してきてほしいです。
 子どもたちが、「わかった!」「できた!」と感じられる授業をしたい!というのが本校の教員の共通の思いです。そのための授業改善に向けた研修・研究を行いました。
令和元年8月29日(木)
 夏休み最後の水泳教室を行いました。気温が高くなりましたので、水分補給には特に留意するとともに、プールサイドのミストシャワーを稼働させて行いました。子どもたちは、検定に意欲的に挑戦しました。一生懸命に泳ぐ姿は輝いていました。
令和元年8月28日(水)
 本日は、午前中、雨が降ったりやんだりの不安定な天候でした。しかし、水泳教室の各回には、プールでの活動を楽しみにしている子どもたちが登校してきました。そんな子どもたちの期待に応えるために、気温・水温、風の強さ、雨の量などに十分留意しながら、準備運動など屋内でできることは屋内で行うなどの工夫を教員が行って、短時間でも子どもたちがプールに入れるようにしました。天候も、教員の愛情に応えるように、子どもたちが入水する時間帯は雨がやんだり、小雨になったりしました。明日は、夏休み水泳教室最終日です。子どもたちの成長と安全を第一に考えて実施してまいります。
令和元年8月27日(火)
 本日は、夏季水泳2日目です。昨日は、7月末のうだるような暑さから1か月近くが経過して、日陰が多く、プールの水から上がると少し肌寒いような気候でした。その中でも、子どもたちは、浮く運動、潜る運動から始まり、基本のけのびの形、クロールや平泳ぎの練習など、たくさん動いて汗を流しました。終わってみれば、気持ちよく運動ができ、高・中・低学年の3回とも実施することができました。友達とも久しぶりに会い、笑顔で楽しく取り組んでいました。
 子どもたちの笑顔を見て、9月に全員の笑顔が揃うのが待ち遠しくなりました。夏季水泳は29日(木)まで実施します。9月半ばまでの残り少ない水泳学習ですが、子どもたちの力がより伸びるよう、指導を続けていきます。
 
令和元年8月26日(月)
 本日から夏休み後期水泳教室を開始しました。8月上旬に比べ、運動しやすい気温の時間帯が増えました。子どもたちは元気に登校し、プールで活動しています。
令和元年8月24日(土)
 本校のプールで、中野区青少年育成昭和地区委員会の水泳大会が行われました。町会ごとに小学生からおとなの方まで一堂に会し、泳ぎを競い応援し合って、親睦を深める様子に、地域の皆さんの温かさを感じました。本校の子どもたちも一生懸命に泳ぎ、応援していました。
 スタートの合図やタイムの計測、アナウンス等の運営に、中野中学校水泳部の皆さんが活躍し、最後には模範泳を行ってくださいました。小学生にとって素敵な手本をなりました。
令和元年8月7日(水)
 東京都教育委員会では、7月、8月を体罰防止月間として位置づけ、都内全公立学校における体罰の根絶を図っています。本校でも、体罰防止・服務事故防止研修を全教職員に行うとともに、教職員による話し合いで、スローガン「怒りでは、その子の行動変えられない。手ではなく、手立てを考え、組織で解決。」を作成しました。
令和元年8月6日(火)
 保護者の皆様に、中野区教育委員会より7月にご連絡させていただきました通り、8月13日(火)~15日(木)は教育活動休止日といたします。期間中は、土曜日日曜日と同じように、原則として本校教職員は不在です。学校における働き方改革に、ご理解・ご協力をお願いいたします。 詳しくは、中野区ホームページ「中野区における働い方改革推進プラン」をご覧ください。
令和元年7月30日(火)
 本日は、目白大学教授 中山博夫先生をお招きして、「対話的・協働的な授業を求めて」というテーマで教員の研修会を行いました。単に聞くのではなく、積極的に「聴く」児童を育てることの大切さ、聴く人を意識した話し方の大切さ、多様な他者と創造的な関係を構築するための共創型対話の大切さについてご指導いただきました。質問が多数出るなど、教員は熱心に学んでいました。
令和元年7月30日(火)
 夏休み前期の水泳教室6日目を行いました。気温が高くなる中、20分以内に一度、休憩と水分補給を行い、シャワーやミストシャワーで体を冷やしてから、活動を再開するようにして、熱中症を予防しながら行いました。
令和元年7月29日(月)
 本日は、本多絵理子先生をお招きして、教職員の研修会を行いました。本多先生は、ビジネスマナー、コミュニケーションマナー、プレゼンテーションスキルの指導を専門とされ、企業研修会の講師や、東京都職業能力開発センターや厚生労働省キャリアップ講座などでご指導されていっらしゃいます。
 学校に勤める社会人としてのマナー、これからの時代に求められる力と頭の柔軟性についてご指導いただきました。人生100年時代の社会人基礎力として、「前に踏み出す力」「チームで働く力」「考え抜く力」の大切さを、実習を通して体験的に学ぶことができました。人生100年時代を生きる子どもたちの指導に生かしてまいります。
 本多絵理子先生には、道徳授業地区公開講座の際にお越しいただき、保護者・地域の皆様向けに「子育てにおける礼儀作法の重要性」というテーマでご講演をいただきます。ご期待ください。
令和元年7月26日(金)
 梅雨が明け、気温が高くなって夏季水泳学習が行えるようになりました。気温・湿度の上昇に留意して、子どもたちが健康で元気に学習できるよう、教員、指導補助員で力を合わせて水泳学習を実施しています。
令和元年7月26日(金)
 夏休みに入り、本日まで、サマースクールを実施しました。参加した子どもたちは、とても熱心に学習に取り組んでいました。
令和元年7月25日(木)
 来年度から、新しい時代を生きる子どもたちのための教育を実施する際の基となる新学習指導要領が全面実施となります。改訂の大きな特色の一つである特別の教科道徳の授業について授業改善に取り組み、子どもたちのために質の高い授業を行えるよう、教員の研修を行っています。本日は、渋谷区立臨川小学校前校長、前東京都道徳教育研究会副会長であり、聖心女子大学で講師をされている土屋康子先生にお越しいただき、研修会を行いました。2時間のご講演のあと、教員から感想や質問が終わらないほど充実した研修になりました。
令和元年7月24日(水)
 チャレンジ教室3日目は、「箏演奏にチャレンジ」「プリンづくりにチャレンジ」「ボール運動にチャレンジ」を行いました。
 「琴演奏にチャレンジ」では、都内小中学校の多数の学校で指導をしていらっしゃる増渕喜子先生にお越しいただきました。文化箏を多数お持ちくださり、子どもたちは一人一台使用させていただき体験できました。最後には、全員で合奏するまでに上達しました。
 「プリンづくりにチャレンジ」では、栄養士、算数少人数専科教員とともに、保護者の方も数名ご協力くださいました。甘くておいしいプリンの出来栄えに、子どもたちは笑顔になっていました。「ボール運動にチャレンジ」では校長と1・2年生がバスケットボールの基礎に取り組みました。シュートが入るとガッツポーズをする子どもの姿がかわいらしかったです。
令和元年7月24日(水)
 夏休みに入ってすぐ、学校に通う子どもたちが属している地域でラジオ体操が行われています。ここ数日は天候が不順でしたが、一日も休まずに続けられた子どもたちも多くいるようです。ラジオ体操に参加することで、体を動かして体調を整えられるだけでなく、早起きの習慣を維持して生活リズムが整うとともに、午前中に時間ができるので学習やスポーツなど様々な活動に意欲的に取り組めます。よい習慣を夏休みのあいだも続けましょう。
 3年生は、ラジオ体操を行った後、地域で行われている活動を調べる学習として、ラジオ体操を行ってくださっている方々にインタビューをしていました。
令和元年7月23日(火)
 チャレンジ教室2日目は、「絵手紙にチャレンジ」と「バドミントンにチャレンジ」を行いました。
 「絵手紙にチャレンジ」では、中野区絵手紙の友連絡会 郡司安紀子先生にご指導いただきました。墨で輪郭を描き水彩絵の具で着色する作業に一生懸命に取り組む子どもたちの表情は生き生きとしていました。どの子の作品も彩りよくすてきでした。
 「バドミントンにチャレンジ」では、近隣の明治大学付属中野中学高等学校バドミントン部顧問の高木 亮先生にご指導いただきました。バドミントン部の生徒さんも参加してくださり、小学生のラリーの相手をしてくださいました。子どもたちの多くが、あっという間にシャトルコックを打てるようになり、ラリーを楽しんでいました。
令和元年7月22日(月)
 今日から3日間「夏休みチャレンジ教室」、5日間「サマースクール」を行います。チャレンジ教室では、専科教員や栄養士、管理職と外部からの講師による普段は体験できない特別な活動を行います。サマースクールでは、前期前半の学習を復習し、基礎的・基本的な内容の確実な定着を図ります。
 チャレンジ教室1日目は、中野東中学校吹奏楽部の皆さんがお越しくださり、「吹奏楽楽器体験教室」を行ってくださいました。少人数で活動しながら希望する楽器を体験させていただき、小学生は夢中になって学んでいました。
 また、図工専科教諭による「消しゴムはんこづくりにチャレンジ」を行いました。専科教諭の技を生かし、授業ではできない活動を行うことで、参加した児童は大喜びでした。
令和元年7月19日(金)
 夏休み前の朝会を行いました。集まる際の廊下歩行や集まった体育館での静けさ、集中度、すれちがう校長や管理員へ挨拶する子供たちの姿は、前期前半の終了日としてすばらしいものでした。さらに、終了後体育館から教室へもどる姿も、大変よく落ち着いていました。朝会での校長講話は次の通りです。
 始業式に私は、桃園第二小学校の目標について話し、「考える子」「思いやりのある子」「元気な子」になりましょう、と言いました。4月からの4か月間、皆さんはよく頑張りました。今日の朝会に集まったときの皆さんは、私語をせず、黙って朝会の開始を待っていました。次に行うことを考えて自分がどのように行動すればよいかを考えているからそのように行動したのでしょう。邦楽鑑賞教室や蝶の授業など、外部の方に来ていただいて特別授業を受けることがありました。その感想やお礼のお手紙を読むと、考えたこと、疑問に思ったこと、これから調べたいこと、感動したことなど、皆さんの学ぶ意欲が記されていました。自ら考える子、学ぶ子であるからそのような感想、手紙を書いたのでしょう。
 思いやりのある子になる第一歩は、相手の目を見て、聞こえる声で挨拶をすることです。朝、私と正門のところで会ったとき、今朝のように朝会へ行く途中に廊下で私と会ったときの皆さんは全員、目を合わせて聞こえる声で挨拶ができます。立ち止まって挨拶をして丁寧におじぎをする人もいます。すばらしい子どもたちだと感心しています。そして、皆さんは毎日元気に登校しました。お休みがとても少ない日もありました。皆さんが元気に笑顔で登校する姿を見て、私は安心していたのです。とてもうれしかったです。
 このように皆さんは、4月から7月まで、「考える子」「思いやりのある子」「元気な子」になるために頑張ってきました。今日は教室でも担任の先生からほめてもらえると思います。さて、明日から夏休みです。皆さんに、夏休みにぜひ取り組んでほしいことを話して終わります。それは、何か一つでもよいので、研究に取り組みましょう、ということです。サイエンス月間が始まるときにも話したように、普段の生活の中で疑問に思ったことを調べ、分かったことからさらに疑問や不思議に思ったことを調べて研究を進めましょう。その成果をまとめ、9月になったら見せてください。皆さんの研究の成果を読むのを楽しみにしています。

 校長講話の後、生活指導主任から、自分のいのちを守ることの大切さ、困ったことがあったら身近な大人に相談すること、学校には夏休み中でも相談できる先生が必ずいるから安心して相談にくること、を話しました。また、各学級において、プレゼンテーション画像を使用し、夏休みの安全な過ごし方について担任が指導しました。
 最終日も子どもたちは元気に活動していました。
令和元年7月17日(火)
 音楽朝会を行い、手遊び歌で全校児童が交流しました。「線路は続くよどこまでも」のメロディにのって、上学年と下学年の児童が笑顔で交流する姿には、思いやりの心、優しい心があふれていました。
令和元年7月13日(土)
 3・4年生で都合のつく子どもたちが、「第15回 中野チャンプルーフェスタ2019」で、「桃二エイサー98」を踊りました。酒井直人区長様、卒業生でもある長谷部智明実行委員長様や、多数のお客様の前で堂々と舞い、開会式前のオープニングをかざりました。中野区エイサー連合会代表の上原慶様のご指導をいただき、保護者の皆様にサージを巻くお手伝いをいただくなど、保護者・地域の皆様にご協力・ご支援いただいて準備を進め、運動会だけでなく、中野区の大きな行事の中でも披露することができ、子どもたちにとって大きな自信となり、思い出となったと思います。
令和元年7月12日(金)
 6年生は、日光東照宮を見学しました。宝物館で陽明門について学んだ後、神厩舎・三猿、陽明門、唐門、眠り猫などを解説を聴きながら観て回りました。子どもたちは、熱心にメモを取りながら見学していました。場内には、他の小学校の児童、外国の方やお年を召した方などが多数いました。6年生の子どもたちは、他の方への気配りも忘れずに、見学することができていました。
令和元年7月12日(金)
 日光移動教室中の6年生は、みんな元気に3日目の朝を迎えました。今朝は雨のため、ホテル内で朝会を行いました。2泊3日の集団生活を通して、6年生一人ひとりから成長する姿が見られています。今日は、東照宮を見学し、昼食、おみやげ購入後東京へ向かいます。
令和元年7月11日(木)
 6年生は、湯ノ湖畔~戦場ヶ原のハイキングを楽しく行いました。明るい日差しの中、涼しい森の中を歩き、大自然を満喫しました。宿に帰るころに雨が降り出しました。夕食を食べた後は室内で、日光の思い出のうちわ作りに取り組みました。
令和元年7月11日(木)
 6年生日光移動教室2日目の朝を迎えました。みんな元気です。
 天候がよくなり、日差しが見えます。戦場ヶ原ハイキングコースでのオリエンテーリングを行い、中禅寺湖遊覧船に乗る予定です。子どもたちは、湯ノ湖~湯滝~戦場ヶ原~竜頭の滝~中禅寺湖へと奥日光の3つの地形とそれを結ぶ滝を体験します。
令和元年7月10日(水)
 日光に行っている6年生は夕食の後、キャンプファイヤーを行いました。天候が心配でしたが、終了まで雨に降られることなくできました。火の神から学び、成長、正義、友情の4つの火をいただいた子どもたちが点火して始め、ジンギスカンやマイムマイムの曲で歌い、踊りました。最後に、落ち行く火を見つめて、残り2日間の日光での生活やこれからの6年生の生活に向けて皆で決意を確かめました。
令和元年7月10日(水)
 6年生が日光移動教室を行っています。
 午前中に日光彫りを体験しました。講師の先生のお話をよく聴き、下絵に沿って丁寧に作業を進めて、一人ひとり世界に一つしかない作品を作り上げました。
 霧降高原の大笹牧場に寄ってバーベキューの昼食をとり、華厳の滝へ向かいました。霧降高原、華厳の滝ともに濃い霧に覆われていました。滝の様子を見ることができませんでしたが、東京ではなかなか体験することのない濃霧を体験しました。ほぼ予定の時間通り宿舎に到着し、開校式を行いました。いろは坂では、いろはかるたを一つひとつ覚えながらあっという間に坂を上りきりました。皆元気に部屋で活動を始めています。
令和元年7月8日(月)
 特別授業「蝶のお話」の際に浅野先生からいただいたサナギが羽化し、アゲハチョウとなりました。しばらくかんさつした後、外へ逃がしてあげました。
 校庭に植えられたアサガオが花をつけ始めました。少しずつ季節が動いているのを感じさせます。
令和元年7月6日(土)
 学校公開の中でセーフティ教室を行いました。ファミリeルール、LINE株式会社の方を講師にお招きし、3~6年生がゲーム、スマートフォン、SNSの適切な使い方について学びました。中休みに行った懇談会には40人近い保護者・地域の方がご参加くださり、子供たちへの使わせ方指導、使う時間の決め方、ルールに関する保護者どうしの情報共有などについて意見が交換されました。
 
令和元年7月6日(土)
 学校公開を行いました。多くの保護者・地域の皆様にご参観いただきました。子供たちは集中して学習に取り組みました。4年生が安全マップの発表、6年生が日光についての調べ学習の発表を行いました。
令和元年7月4日(木)
 通学路の安全性を高めるために、中野区で防犯カメラの増設を検討してくださっています。文園町会長田中様、PTA会長鈴木様にご協力いただき、副校長が参加して、設置場所の実地検討を行いました。
令和元年7月3日(水)
 七夕集会を行いました。集会委員の子どもたちが、七夕の由来を劇をまじえて紹介した後、各学級の願いごとを発表しました。
令和元年7月2日(火)
 今年度第1回学校評議員会を行いました。校長より目指す学校像・児童像に続けて今年度の重点的な取組について、委員の皆様にご説明しました。その後、教務、生活、研究の各主任と副校長から、教育目標である「考える子」「思いやりのある子」「元気な子」の育成を目指した取組についてご説明いたしました。
 委員の皆様から、「子どもたちが道や校内であったときに気持ちの良い挨拶をしています」「登下校の様子も落ち着いています」といったお話をいただきました。
令和元年7月1日(月)
 おやじ日本の納富様、池田様にお力をいただき、蝶を研究されている浅野正博様、福島理様がお越しくださり、3年生に特別授業を行ってくださいました。子どもたちをひきつける話術、美しい写真や標本の数々に、子どもたちは夢中になって聴き入りました。
令和元年7月1日(月)
 全校朝会を行いました。校長講話は次のとおりです。
 先週、うれしいことがありました。まずは、掃除の時間に1階廊下の掃除当番に来ていた6年生が、廊下は終わったので校長室を掃除しましょうか、と来てくれたことです。自分がすべきことを終えて、さらに学校をきれいにしようという心、校長室は普段自分たちが掃除をしていないので掃除をしたほうがよいかな、と気を配る心がすばらしいと感じました。また、先週の全校朝会で私が話した夏至のことについて本を調べて私に話しに来てくれた2年生がいたこともうれしかったです。次の日には、雷がおこるとゴロゴロと大きな音がするのはなぜだろう不思議に思って、調べたことを私に話しに来てくれたこともうれしかったです。
 7月はサイエンス月間ということで、桃園第二小学校では科学に関心をもち学習することに力をいれようという月です。小学生の中には次のような人がいます。ヤゴは水の中にいるのに、トンボになるときに羽はぬれないのかな。その人は本を知らべて、さらに不思議に思うことがあったそうです。トンボはどのようにして飛ぶのかな。トンボはどれくらいの高さまで飛べるのかな。本を読んでもわからなかったので、博物館の先生に話を聞きにいったそうですが、それでもわかりません。さらにお母さんのアドバイスをもらって、本を書いた先生にお手紙を書いたそうです。このように、身近なことに疑問をもち、調べてみる、調べていくうちにさらにわからないことがおきたら、さらに調べ、人に聞き、実験する、観察する、ということはとてもすばらしいことです。私は桃園第二小学校の皆さんに、いろいろなことに疑問をもって調べる人になってほしいと思います。
 今お話したトンボの研究をしたのは小学校2年生です。ダンゴ虫はさわるとなんぜ丸くなるのだろう、と思って夏休みにダンゴ虫を何匹も飼って観察した小学2年生もいます。毎日同じように食事をしているのに、ウンチの色が変わるのはなぜかな、と調べた人もいます。皆さんも、身近なことに疑問をもち、自分から学習を進め、その結果を担任の先生や私に教えにきてください。7月の終わりには夏休みになります。夏休みには、工作するのもよいですが、何か一つでも、疑問をもったことを調べて研究し、まとめたものを9月に見せに来てくれることを楽しみにしています。

 本校は、道路をはさんで東校舎と西校舎に別れています。雨天の日に子どもたちが雨に塗れずに移動できるようテントを張ることにおやじの会のお父様がご尽力くださいました。ありがとうございます。
令和元年7月1日(月)
 梅雨空が毎日続きます。子どもたちは登校後、傘を閉じてしまうことを確実に行っています。挨拶、後始末が身についてきています。
令和元年6月28日(金)
 保護者の皆様に向けて「保幼小中連携通信」をお配りしました。「本校の取組」のページでご覧いただけます。
令和元年6月26日(水)
 桃園第二小学校は、中野区教育委員会「学校教育向上事業」の指定を受け、「巡回校での特別支援教育の充実」に向けて研究に取り組んでいます。本日は、校内の研究全体会を行いました。目指す児童像についての話し合いの後、研究テーマの一つである「ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業改善」について、これまでの取り組みや講師の先生にいただいた指導を踏まえて、全教員で意見交換を行いました。ここ数日の板書を写真にして、ユニバーサルデザインの視点での工夫を考えることも行いました。
令和元年6月25日(火)
 6年生が1年生に対して、読み聞かせをしたり、体力テストの手伝いをしたりしています。やさしいまなざしで思いやりをもって接する6年生の姿が輝いています。
令和元年6月24日(月)
 サイエンティフィック・ジャパン様のご協力をいただき、6年生が心臓の仕組みを学ぶ特別授業を受けました。7月はサイエンス月間として、理数、科学に対する関心を児童が高められるようにする教育に重点をおいて取り組みます。
令和元年6月24日(月)
 全校朝会を行いました。校長講話は次の通りです。
 6月22日(土)は、1年間を24の季節に区切ったときの「夏至」と呼ばれる日でした。夏至は、1年間で、太陽が出ている時間が最も長い日です。夏と冬では太陽が通る位置が違います。夏の日差しの中歩いていると、自分の影がとても短く小さいことに気づいたことがあるのではないですか。夏は、太陽がとても高い位置を通るので、特に昼ごろは真上に上がり、影が短くなるのです。いっぽう、冬の午後教室で授業を受けていると、太陽の日差しがまぶしいと感じたことがあるのではないでしょうか。冬は、太陽が低い位置を通るので、午後になるころには窓の向こうに太陽が見えるようになり、まぶしく感じられるようになるのです。夏至を過ぎて2日が過ぎました。これから少しずつ太陽が出ている時間が少なくなっていきます。最近では夕方6時7時まで明るい時間が続きますが、冬になると5時ごろには真っ暗になります。そのような季節の変化を感じながら過ごせるとよいでしょう。さて、夏至の日は、太陽が出ている時間が最も長いのですが、だからといって、日の出が最も早くなるわけではないし、日の入りが最も遅くなるわけではないのです。なぜなのでしょう。図鑑やインターネットなどで調べて分かったことがあったら、担任の先生や私のところへ話しに来てください。さあ、夏至を過ぎて、これから本格的な夏になります。水分補給をし、休息をとって、熱中症を予防して健康に過ごしてください。
 今日はこの後、わんぱく相撲中野区大会で優秀な成績を収めた人、文部科学省の将棋大会に出場してがんばった人を表彰します。
令和元年6月19日(水)
 4年生が、水道キャラバン隊にお越しいただいて、東京都の水道のしくみや安全性について学びました。
令和元年6月19日(水)
 児童会が主体となって開校記念集会を行いました。集会委員会が桃園第二小学校の歴史を、全校児童で学ぶためのクイズを進行しました。また、計画委員会の児童が、開校100周年に向けての児童会のテーマを発表しました。また、卒業生であるペギー葉山さんが作詞された「私たちは桃二の子」を全校児童で合唱しました。集会委員会、計画委員会の児童だけでなく、1~6年の全校児童が、開校記念日をお祝いする気持ちをもって集会を行うことができました。
令和元年6月18日(火)
 5年生が、中野区の音楽鑑賞教室でゼロホールへ行きました。東京都交響楽団の演奏、フリーアナウンサーの朝岡聡さんの司会進行に、子どもたちは夢中で聴き入りました。往復の歩行やコンサート会場であるゼロホールでの行動も、秋の軽井沢移動教室での集団行動を意識し、多くの子どもが約束事を守って落ち着いて行うことができました。
令和元年6月18日(火)
 あじさい読書週間を始めました。今朝は、校長、副校長を含め全教員が、担任している学級ではない教室を訪れ、子どもたちに読み聞かせを行いました。
令和元年6月17日(月)
 3年生が中野区役所を見学しました。防災センターでの説明を熱心に聞き取るとともに、屋上から各方角の特徴を記録しました。
令和元年6月17日(月)
 音楽朝会の後、生活指導部から、登下校時の歩き方について、全校児童への指導を行いました。道いっぱいに広がって歩くと、他の通行人の方が通れなくなって迷惑になること。傘をさして人とすれ違う際には、傘をかしげることでお互いが通りやすくなること。交通事故を防ぐととともに、他の方への気遣い・思いやりをもって登下校できるとよいです。梅雨の季節に入り、傘をさして歩くことが多くなります。ご家庭でもご指導ください。
令和元年6月14日(金)
 子どもたちの安全・安心にかかわる事件や事故が連日報道されています。
 おとなの目が複数あることは、交通安全だけでなく、防犯にもつながります。お時間のゆるす範囲で、お子さんといっしょに登校・下校する、また、子どもたちが登下校する時間帯に家の前に立つ、などのご協力をいただけますと、地域の安全度が高まります。土曜公開の朝は、PTAの方々、「安全運転見守り隊」の方々が通学路に立って、子どもたちの登校の安全を見守ってくださっています。
 子どもたちが校内で安全に生活できるよう、また、交通事故に遭わずに安全に過ごせるよう、本校の取組をまとめたおたより、
「子どもたちの安全・安心のために」~外部の方の校内への入出について~交通安全について~
を、本日、保護者の皆様に配布いたしました。ご協力くださいますようお願いいたします。なお、地域の皆様にも、学校だより7月号と一緒にお届けいたします。あわせて、ご協力くださいますようお願いいたします。
令和元年6月14日(金)
 6年生が理科の学習で実験を行っていました。仮説を立てて予想し、実験で確かめました。各班の実験の結果をもとに、どのようなことがいえるのか、考えられるのかを発表していました。さらに授業改善に取り組み、これからの時代に生きる子どもたちに求められる、対話して協同的に学びを深める力を育成していきます。
令和元年6月12日(水)
 「こころの劇場」鑑賞教室で、6年生が練馬文化センターで劇団四季の方々の演劇「カモメに飛ぶことを教えた猫」を鑑賞しました。
 歌唱の連続するお芝居に6年生の子どもたちは引き込まれていきました。演劇・ミュージカルの魅力を感じたようでした。
 行き帰りの路上や公共交通手段の中では、他のお客様にご迷惑がかからないよう「声ゼロ」を目標に行動しました。地下鉄駅校内、車両の中でも6年生の態度は、他のお客様への気遣いにあふれていました。会場周辺に着いたときから、近隣にお住まいの方々への配慮のため、大声での会話を控えるよう会場の方から事前の連絡がありました。6年生は、その点も確実に行っていてすばらしかったです。
令和元年6月11日(火)
 中野警察署、中野交通安全協会の方々にお越しいただくとともに、PTA・保護者のご協力をいただき、交通安全教室・自転車安全教室を実施しました。
 5校時に、中野交通安全協会 高橋様からご挨拶をいただいた後、中野警察署員の方々による自転車の安全な乗り方について、全校児童がご指導いただきました。
 6校時は、4年生が、持参した自分の自転車に乗るなどして、校庭に設置されたコースを走って交通ルールを学ぶとともに、体育館では自転車シミュレーターを使って前後左右の確認の方法や走行中の危険について視覚的に学びました。
令和元年6月11日(火)
 吉田麻耶選手、武藤嘉紀選手、森重真人選手が本校の6年生とサッカーをしてくださった「ゲンキリンプロジェクト」の様子が様々なメディアで紹介されています。
ニコニコニュース
ザテレビジョン
超ワールドサッカー
TV 時事通信トレンドニュース
令和元年6月10日(月)
 卒業生でキリンビバレッジ株式会社常務執行役員の西山様、打越町会長稲葉様のご紹介をいただき、ゲンキリン・プロジェクトが本校で開催されました。
 第1部では、子どものころから健康に留意し、十分に水分を補給することの大切さを学びました。第2部では、6年生がプロサッカー選手とともにサッカー教室に臨みました。ご参加くださった吉田麻耶選手、武藤嘉紀選手、森重真人選手とともに記念撮影をさせていただくとともに、6年生は体育館でのサッカーミニゲームを行いました。世界の舞台で活躍するスペシャリストの方々と、夢のような時間を過ごすことができました。
令和元年6月10日(月)
 全校朝会を行いました。校長講話は次の通りです。
 先週、私は皆さんと一緒に校外へ出る機会が数回ありました。6年生とは中学校オープンキャンパスに行きました。6年生は、見せていただく感謝の心をもち、よい態度で見学させていただく姿がすばらしかったです。4年生は伝統工芸展に行きました。4年生は、知りたいという気持ちをもって、伝統工芸の職人さんのお話を熱心に聴いていました。3年生は図書館の見学へ行きました。図書館には他のお客様もいますから静かにしなければなりません。職員の方のお話を黙って聴く3年生はとても立派でした。
 さて、6月はふれあい月間です。いじめのない学校、だれもが安心して過ごせる学校にしましょう、ということは大事なことです。いじめをしない。友達にやさしい言葉をかける。ということはいつでもしなければなりません。6月は特に、みんなでがんばりましょう、という月です。
 宮元亜門さんという人がいます。ミュージカルやオペラ、歌舞伎をつくるお仕事をしている方です。その方が、いじめについて書いた文章があります。読みます。
 人はみんな、自分の中にいろんな感情を抱えて生きています。優しさ、冷たさ、強さ、弱さ。僕の中にも、良い部分と悪い部分とがいりまじっています。様々な気持ちのバランスがうまくいっていないとき、人はひどいことをしてしまいます。
 小学校の5年か6年のときです。雨の日に、5人の仲の良い友達と歩いていたら、大きなトノサマガエルが道の真ん中にいました。
 一人が傘でつついたら、ひっくり返ってしまいました。もう一人が足で軽くけってみると、体をふくらませました。「おもしろいな」。次の子は少し強くけった。トノサマガエルはボールのように大きくふくらんだ。友達は次々にカエルをけったり、ころがしたり。最後には、僕もけりました。
 本当は嫌だったんです。生き物をけりたくはなかった。でも、みんなに「やめよう」とは言えないし、「自分はやらない」とも言えなかった。嫌だな、という気持ちにふたをして、笑いながら一緒にけった。あのときの嫌な気持ちは、今も消えていません。
 ひどいことをしているとき、心から楽しいと思っている人はいません。君が、だれかをいじめているとしたら、どこかで、そんな自分を嫌だなと思っていることでしょう。その気持ちにふたをして毎日をすごしているのだろうと思います。
 君には、勇気をもって、そのふたをあけてほしい。ひどいことをするのは嫌だと感じている君は、とてもかっこいいと思います。君の中にいる、そういう自分を大事にして、とても力のいることだけれど、いじめをやめる努力をしてみてください。君には後悔してほしくないからです。(朝日新聞 平成18年11月21日)

 いじめは人の心を傷つけます。ひどいいじめは、人の命をうばうことがあります。いつかは自分がいじめられるかもしれない、と思うような学級、学校では、安心して過ごせません。私は、桃園第二小学校では、いじめが絶対に起こらないようにしたいのです。そのためには、桃二小の児童の皆さんの力が必要です。友達のことをいじめない。宮本さんのお話にあったように、もし、今、人をいじめているひとがいたら、やめる。そして、もし、いじめられている人を見つけたら、勇気をもって「やめなよ」という、または、先生に教える。そのようにして、桃二小からいじめをなくしましょう。
令和元年6月8日(土)
 今年度3回目の学校公開を行いました。おやじの会の方々が多数集まってくださり、子どもたちの朝遊びの看護を行ってくださいました。また、PTAの方々、文園町会や天神町会、同窓会の方々が参加してくださっている「安全運転呼びかけ隊」の方々が、横断歩道のある交差点に立ち、児童の登校を見守ってくださいました。
令和元年6月7日(金)
 中野区小中連携の取組の一つである「中学校オープンキャンパス」へ6年生が参加し、中野中学校と中野東中学校へ行きました。施設を見学させていただくともに、中学生の学習の様子を見させていただきました。また、生徒会の役員による学校紹介を聞きました。6年生は、受け入れてくださった中学校への感謝の気持ちをもって、真剣に臨みました。
令和元年6月7日(金)
 午前中に、3年生が中央図書館の見学、4年生が中野区伝統工芸展の見学に行きました。
 3年生は、中央図書館の職員の方々から、本の貸し借りの仕組みをお聞きしたり、視聴覚ライブラリーや閉架式書棚の様子などを見させていただいたりしました。
 4年生は、陶芸や木工など、区内在住の伝統工芸職人の方々の巧みの技を教えていただきました。
令和元年6月5日(水)
 桃園第二小学校は、中野区の研究指定校として、「巡回校としての特別支援教育の充実」を目指して研究に取り組んでいます。
 本日は、第一部で、本研究における目指す児童像や研究テーマについて話し合いました。教員は、熱心に話し合いを行いました。
第二部は、中野特別支援学校、特別支援教育コーディネーターの田中雅子先生を講師にお招きして、児童の困り感の見取り方、支援の仕方について研修しました。研修会には、ひがしなかの幼稚園の園長先生や教諭の方も参加され、研究を通して幼小連携を実践しました。
令和元年6月5日(水)
 児童集会を行いました。図書委員の児童が、「あじさい読書週間」の取組について説明するとともに、読書に親しんでもらいたい思いで読み聞かせを行いました。
 集会の後、生活指導主任から、交通安全のための約束事について全校児童に話しました。自動車は急に進むことがあります。また、自動車の運転手さんから見て、道路上には見えない位置があります。自分の命を守るために、自動車の事故に逢わないようにするために、危険を予知して自動車が通るのを待つことや、道路から遠い建物側を歩くことについて指導しました。
令和元年6月4日(火)
 伝統芸能一座「わざをぎ」の方々にお越しいただき、邦楽鑑賞・体験教室を行いました。
 3校時は全校児童が邦楽器による演奏を鑑賞しました。長唄、三味線の紹介の後、「供奴」の演奏を聴かせていただきました。次に、囃子、笛、踊りの紹介の後、舞踊入り「松の三番叟」を演奏してくださいました。1年生から6年生まで、演奏に夢中になって聴いていました。日本の伝統文化に触れるすばらしい時間となりました。
 4校時には6年生が歌舞伎の所作を体験しました。講師の先生の上手なご指導をいただき、子どもたちは楽しく体験することができました。「わざをぎ」の皆様、本日は子どもたちにとってとてもよい時間をいただきました。ありがとうございました。
令和元年6月3日(月)
 中野サンモール商店街で「第22回中野区内小中学校空中ギャラリー」が行われています。
 桃園第二小学校の子どもたちの作品が、立派に展示されています。
令和元年6月3日(月)
 子どもたちの体力向上を目指して、桃二SASUKE週間がスタートしました。体育朝会の中で教員が投げ方のポイントを示して、桃二SASUKE週間の活動への期待を、子どもたちが持てるようにしました。
令和元年5月31日(金)
 水泳指導を前に、児童の命を守るための救命講習を行いました。中野消防署から講師に起こしいただき、全教員が、心臓マッサージとAEDでの心配蘇生法を学びました。参加した全教員が実際に演習しました。
 心肺蘇生のような救急の手当て・処置が必要のないように、安全で統率のとれた水泳学習を進めます。
令和元年5月31日(金)
 児童集会を行いました。委員会の子どもが中心となって進行して、先生当てクイズを行いました。
令和元年5月29日(水)
 「おはようございます」と、自分から挨拶をして登校する子どもがたくさんいます。すべての子どもが、自分からあいさつできるようになることが目標です。
 中には、正門で子どもたちの登校を迎える校長に対して、正対し、立ち止まって、先語後礼で「おはようございます」と挨拶する子どもがいます。おとなでもなかなかできることではありません。丁寧にあいさつできる子どもは、コミュニケーションも円滑です。このような子どもは、将来多くの人から愛される人へと成長できるでしょう。
令和元年5月28日(火)
 本日は、「地域めぐり」を実施しました。「地域めぐり」では、教員が、子どもたちが住む地域を回って、様子を把握します。この取組と併せ、子どもたちの安全な下校のために、教員が、低・中・高学年、専科のグループごとに4つの方面に手分けをして、子どもたちの下校に付き添いました。校長、副校長、用務主事、施設管理員も、正門前から各方面の路上に立ったり、学区内をパトロールしたりして、子どもたちの安全を確認しました。
令和元年5月25日(土)
 平成31年度運動会を実施しました。「一人ひとりが輝くことのできるみんなで一つの運動会」をスローガンにして、351名の子どもたちがもてる力を存分に発揮することができました。子どもたちは元気いっぱい走って、跳んで、声を出しました。互いに応援し合って、一体となって運動会を行うことができました。
 保護者・地域の皆様、ご来賓の皆様に多数ご参観いただき、子どもたちへのご声援をいただきました。ありがとうございました。また、PTA役員、実行委員の皆様、おやじの会の皆様には、ご参観者の入場、運動会の運営、閉会後の後片付けなどにご支援をいただきました。感謝申し上げます。
令和元年5月25日(土)
 平成31年度運動会を予定通り行います。子どもたちの頑張りにご声援をいただけますようお願いいたします。
 8時15分から8時30分ごろまで、南門を開きます。8時30分までは、正門は児童の登校にのみ使用しています。ご協力ください。
 南門からの入場者が終了する8時30分ごろに正門を開門します。これ以降は正門からのみご入場できます。
令和元年5月24日(金)
 中野サンモール商店街で「空中水族館 こいのぼりアート展2019」が開催されています。本校の子どもたちの作品も展示されています。
令和元年5月24日(金)
 運動会が明日に迫りました。どの学年の児童も、めあてと意欲をもって練習に励んできました。精一杯がんばる姿を保護者や地域の方にご覧いただくことを楽しみに、本日学習の仕上げを行いました。
 練習期間中は、町会・自治会がお貸しくださった児童席用のテントのおかげで、児童は日差しを避けて休憩をとりながら学習を進めることができました。保護者の皆様には、体調管理や持ち物の準備等でご協力をいただきました。ありがとうございました。 
 明日は、気温が非常に高くなる予報が出ています。「運動会当日の暑さ対策について」のおたよりを23日に配布いたしました。内容をご確認いただき、ご協力くださいますようお願いいたします。
 保護者、地域の皆様におかれましても、水分補給や日陰での休憩を適宜とってご参観ください。
令和元年5月22日(水)
 運動会全校練習を行いました。桃二音頭や大玉送りの練習に加え、昨日、雨天のためにできなかった応援合戦を練習しました。
令和元年5月20日(月)
 運動朝会として運動会の全校練習を行いました。準備運動で行うラジオ体操を全校児童で行いました。
令和元年5月17日(金)
 運動会の全校練習を行いました。運動会当日、全校児童が効率よく行動できるよう約束事を皆で確認しました。
令和元年5月16日(木)
 5年生が農業の学習の中で田植えを体験しました。
令和元年5月15日(水)
 全教員が、中野中学校、中野東中学校での中野区小中連携協議会に参加しました。子どもたちのスムーズな接続のために、中学校の授業を参観した後、小・中の教員で情報交換を行いました。
令和元年5月15日(水)
 応援集会を行いました。紅白に別れ、応援団がリードする中、全校の子どもたちが一生懸命に声を掛け合いました。

令和元年5月14日(火)
 運動会では、5・6年生が組体操に取り組みます。全校遠足では縦割り班でリーダーシップを発揮する予定でしたが、気持ちを切り替えて活動しました。けがや事故を防止するため、教室を出て体育館に向かうときから心を整えて臨んでいます。子どもたちの意欲が上履きの脱ぎ方にも現れています。けがなく安全第一で学習に取り組んでいます。

令和元年5月14日(火)
 全校遠足は雨天のため中止しました。予定の変更にもかかわらず、子どもたちは落ち着いて真剣に授業に取り組んでいました。

令和元年5月13日(月)
 今週の月曜日は音楽朝会を行いました。運動会の歌を紅白に分かれて歌いました。子どもたちの歌声は体育館いっぱいに広がっていました。
令和元年5月11日(土)
 運動会の表現運動で、3・4年生がエイサーに取り組みます。
 地域の先生として、上原様にお越しいただき、サージの巻き方をご指導いただきました。子どもたちと保護者の皆様が一緒になって学びました。
 その後、4年生のリーダーが動きのポイントをご指導いただきました。来週以降、このリーダーを中心に、子どもたちが自分たちで主体的に学習に取り組むことでしょう。

令和元年5月11日(土)
 本日から交通安全運動週間が始まりました。昭和地区委員会の方々が、登校時の横断歩道の安全確保を行ってくださいました。また、前回の学校公開日と同じように、通学路安全運転見守り隊の方々、PTAの方々が、もみじ山通りの横断、早稲田通りの横断の安全を見守ってくださいました。
令和元年5月8日(火)
 4年生が、野方警察署で社会科見学を行いました。
 警察の方々の仕事の説明、パトカー、白バイの説明と乗車体験、自動車の死角体験、薬物乱用の危険学習、鑑識の仕事の説明と、盛りだくさんの内容で警察署の方が4年生を温かくご指導くださいました。はじめて見る内容、実際に肌で感じた機材、機器に、子どもたちは目を輝かせてメモをとっていました。警察署の方々の子どもたちへのご対応に、心から感謝いたします。ありがとうございました。
 子どもたちは、交通安全にも気をつけ、早稲田通り沿いの歩道を2列で歩きました。途中、子どもたちの歩行や横断を待ってくださる方々のおかげもあり、事故なく見学を終えることができました。ありがとうございました。
令和元年5月7日(月)
 全校朝会を行いました。校長講話は次の通りです。
 4月30日に前の天皇陛下が退位され、5月1日に新しい天皇陛下が即位されました。
 天皇陛下が替わると年の呼び方が変わるという法律があるので、5月1日から「令和」と呼ぶようになりました。この「令和」には、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうです。桃園第二小学校もまさに、多くの人が集まって、桃二の伝統と文化を作っています。皆さん一人ひとりが、明日への希望をもって登校しそれぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした桃二小にしていきましょう。
 4月から新しい学年に進級して頑張ってきた皆さんは、この10連休で一休みできたことでしょう。中には、ゆっくりできたから、今日から頑張るぞ、と思っている人がいると思います。そのとき、4月に自分が考えた目標を振り返って頑張ると良いでしょう。また、私が始業式で話した、授業中に自分の考えをもって、友達と意見を述べあうことを目標にしましょう。1日のなかで、一度は自分の考えを発言できると良いです。思いやりのある子になるために、暴力は絶対にせず、友達がチクチクするような言葉は言わず、1日に一度は人のためになることをする、というのを目指すのもよいでしょう。
 一方で、家の人と離れて、久しぶりに友達や先生と生活するのがドキドキする、と思っている人がいるかもしれません。それも当然です。困ったことがあるときは、相談しましょう。学校の先生方は、いつでも誰でも相談にのってくださいます。校長先生も、校長室のドアを開けて、皆さんがいつでも来られるようにしています。
 最後にお客様をご紹介します。今日の全校朝会に、中野警察署からスクールサポーターの蛯谷様に来ていただきました。よく顔を覚えて、道でお会いしたらご挨拶をするようにしましょう。皆さんがスクールサポーターの方にご挨拶し、会話することで、不審な人が近寄らなくなり、皆さんが守られることにつながるのです。

 その後、蛯谷様からご挨拶をいただきました。
平成31年4月26日(金)
 離任式を行いました。柳沢晶子前校長先生ほか2名の先生が、子どもたちとのお別れに来てくださいました。
 子どもたちは、お世話になった先生方へ、心をこめて言葉を述べ、校歌を歌いました。涙を流す子どももいました。来校された先生方は、子どもたちが話を聞く姿勢のすばらしさ、お客様を迎える心の温かさに感動されていました。

 離任式の後、生活指導主任から、10連休中の生活について話をしました。交通ルールを守り安全に過ごすこと、困ったときは周りの大人に相談すること、を子どもたちに話しました。
 また、最後に、校長より、10連休の意味、祝日の意味について子どもたちに話をしました。
平成31年4月25日(木)
 本日は、全校遠足を予定していましたが、大気の状態が不安定で、雷注意報も発令されていたため、延期しました。子どもたちは、家の方が作ってくださったお弁当を教室で食べました。いつもと違う昼食を楽しんでいました。

平成31年4月20日(土)
 子どもたちの体力向上のために、運動や遊ぶ時間を多くできるよう取り組んでいます。学校公開を行う土曜日の朝、PTA役員、おやじの方々がご協力くださり、朝遊びを行うことができました。子どもたちは、広い校庭で元気いっぱいに活動していました。1年生のランドセルの置き方もすばらしかったです。
 今後もご協力いただき、実施できる予定です。PTA役員の皆様、おやじの会の皆様、ありがとうございました。

平成31年4月20日(土)
 中野警察署、地域の皆様が、「通学路安全運転呼びかけ隊」として、学校公開のある土曜日の朝、子供たちの通学路に立って道路横断の安全を見守ってくださっています。
平成31年4月20日(土)
 学校公開を行いました。中休みに、教育活動説明会を行いました。
 4校時に避難訓練を行いました。震度5強の地震発生を想定して、保護者に引き渡す訓練も行いました。
平成31年4月18日(木)
 消防署のご協力をいただき、消防写生会を行いました。中野消防署、中野消防団第6分団の方々がお越しくださり制服、防火服、消防自動車、救急車を見せてくださいました。1・2年生はクレヨンで熱心に描いていました。
平成31年4月18日(木)
 桃園第二小学校では、学校教育目標の目指す児童像にある「元気な子」を育む取組の一つとして、中休みに全児童で校庭遊びを行っています。ボール遊びや鬼遊び、鉄棒や固定遊具遊びなど、様々な遊びで元気よく活動する子供たちの笑顔は毎日輝いています。子どもとともに遊ぶ教員も笑顔です。
平成31年4月17日(水)
 下足箱の靴のかかとをそろえて入れられる人が増えてきました。
平成31年4月16日(火)
 4年生が、社会科見学で、中野消防署東中野出張所に行きました。東中野出張所では、内山所長様からのお話をいただき、消防官の方々から、詳しく丁寧に消防署の仕事について教えていただきました。子供たちはとても熱心にメモを取り、たくさん質問をして学習を充実させました。
平成31年4月16日(火)
 1年生を迎える会を行いました。2~6年生が学年の趣向を凝らした呼びかけの言葉や歌と演奏で、1年生の入学をお祝いしました。それに対して1年生は言葉、歌で応えました。1年生は、入学して1週間とは思えないほど立派な態度と歌声でした。

平成31年4月15日(月)
 中野警察署交通課の方々にお越しいただき、1年生に交通安全教室を行いました。1年生は、明日から自分たちで登下校します。安全に登下校するための実習を行いました。

平成31年4月15日(月)
 全校朝会を行いました。校長講話は次の通りです。校長講話の後、生活指導主任から、廊下の歩き方についての目標を示しました。

 皆さんが進級して1週間が経ちました。先週の1週間の中で、皆さんのすばらしいところをたくさん見つけました。まず、気持ちの良い挨拶が自分からできる人がいるということです。廊下や教室、校庭で私と出会うと、体の向きを挨拶する人の方へ向けて挨拶できる人がいます。立ち止まって、先語後礼で挨拶できる人もいて、すばらしいと思いました。
 また、傘のしまい方がすばらしい人もいました。先週、雨が降った日に、傘立てを見てみると、傘を束ねてボタンで留め、傘立てにまっすぐ入れている人がたくさんいました。傘をこのように後始末できる人が増えるとよいです。
 靴箱が美しいクラスもありました。私は思わず写真に残しました。靴箱の中に、靴のかかとをそろえて入れるということはとてもよいことです。このような詩があります。

はきものをそろえる   藤本幸邦

はきものをそろえると 心もそろう
心がそろうと はきものがそろう
ぬぐときにそろえておくと
はくときに心がみだれない
だれかが みだしておいたら
だまってそろえておいてあげよう
そうすればきっと
世の中の人の心もそろうでしょう

 始業式で私は、皆さんに「よく考える子」になってほしいと話しました。よく考える子になるためには、学習の前に心が整っていることが大切です。靴をそろえて教室に行ける子は、これから頑張って学習するぞ、という心が整っていると思います。心をそろえ、整えて学校生活を送れるようにしましょう。皆さんのクラスの靴の入れ方がすばらしいときはこれからも写真に残していきます。それぞれのクラスで頑張ってください。
平成31年4月12日(金)
 今年度第1回の保護者会を行いました。全体会では、校長より学校経営の基本方針をお話ししました。
 また、全体会の最後に、中野特別支援学校の田中雅子先生短時間のご講演をいただきました。共生社会にに生きる子どもたちを、学校と保護者が連携して育んでいくために、特別支援教育についてともに学ぶ時間となりました。子どもたちの見方、感じ方の違いに、周りの大人が気づき、配慮や支援をしていくことの大切さを、実習を行いながら体験的に学びました。
平成31年4月8日(月)
 入学式を行いました。在校生の代表の6年生、ご来賓、保護者、教職員に見守られながら、63名の新1年生が、笑顔で入場しました。はじめに2年生が歓迎の歌と言葉を披露しました。最後には新6年生の代表が歓迎の言葉を述べました。2年生、6年生はとても立派な態度で式に参加していました。
平成31年4月8日(月)
 始業式を行いました。校長講話は次の通りです。

 おはようございます。
 皆さん、進級おめでとうございます。
 どの子も、きりっと引き締まった表情をして、背筋がピンと伸びているのが素晴らしいです。3月より一つ学年があがった皆さんの姿に、これから1年頑張ろうとする気持ちがあふれているように思います。
 桃園第二小学校では、児童の皆さんが、このような子供に育ってほしいという目標があります。
 考える子 思いやりのある子 元気な子 です。
 桃二小の先生方は、皆さんに、まず、よく考える子どもに育ってほしいと考えています。
よく考える子というのは、「なぜだろう?」「ふしぎだな?」と思って、本を読んだり、先生のお話をよく聞いたりして、自分から勉強する子です。そして、勉強したことをもとにして、自分の考えをもち、授業の中で発表して、友達とたくさん話し合う子です。自分の知りたいことが分かってそれでおわり、問題が解けてそれでおわりではなく、友達はどう考えているのだろう、自分と友達の考えはどうちがうのだろうと比べられる人は、すばらしいです。友達と一緒に勉強することは、学校でなければできないことです。ぜひ、友達と一緒に話し合って学ぶことが楽しいと思える人になりましょう。
 また、思いやりのある子、元気な子にも育ってほしいと考えています。
 思いやりがある、とはどういうことなのでしょうか。わたしは、友達はどういう気持ちだろうか、どう考えているだろうか、と自分以外の人の気持ちや考えを気にすることができることだと思います。学校はたくさんの人が生活しています。自分一人ではなく、みんなが楽しくなるように生活していくためには、自分以外の人がどんな気持ちになっているかな、どんなふうに考えているかな、と思えることがとても大切です。友達のことを思いやることができる人になりましょう。
 そして、元気に毎日生活しましょう。皆さんが元気であることで、いろいろなことに挑戦できます。休み時間は友達や先生方と一緒に校庭で体を動かして体力を高め、健康になりましょう。校長先生も一緒に遊ぶことがあるかもしれません。待っていてくださいね。
 よく考える子 思いやりのある子 元気な子 を目指してこれから頑張って学習し、遊び、当番や係などの仕事に取り組んでいきましょう。
 先生方、主事さん方は、皆さんが毎日安心して生活できるよう応援しています。
平成31年4月5日(金)
 始業式、入学式の前日準備のために、新6年生が登校しました。荷物運びや教室の清掃などを一生懸命に行いました。
平成31年4月3日(水)
 研究全体会を行いました。桃園第二小学校は、中野区研究協力校として、平成31年度~令和2年度の間、「巡回校における特別支援教育の充実(仮)」をテーマに研究に取り組みます。「子どもために」、全教員で授業改善、指導力向上を目指します。
平成31年4月1日(月)
 平成31年度をスタートしました。校庭の桜が、子どもたちの入学、進級を待つように、美しく咲いています。